【2023釣行記5】何をしても効果なし?絶望的な釣行で今日も丸ボウズ・5連続ボウズ 洞爺湖川東

2023年8月21日(月・夏休み)の釣行記

洞爺湖 川東ポイント

◆時間を変えてチャレンジ

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室蘭 :満潮5:22(144) 干潮11:34(56)
水色 : 澄み
流行 : ごくごくゆっくり正面左から右へ
風向 :
気温:24℃ 水温:26.5℃ (5:30)

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :パイプ30号・ コイン25号中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針 
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :チヌ9号 ヘアリグ

室蘭潮位
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今日は自宅を深夜1:39にスタートした。型を見るのは、いや鯉のアタリをもらうにはやはり早朝、明け方だろうと想定して、現場に暗いうちに着きたかったわけだ。手元が見えないうちに現地について、明るくなるとすぐにエサ打ち。そんなイメージ。

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釣り場には4:19到着、そのまま準備開始。

水面を覗き込んでみると、おお!昨日巻いたイモがキレイに、ものの見事にキレイに無くなっている。また、ダンゴも放り込んでおいたのだけれど、それもキレイさっぱり無くなっている。

「喰ったんだ・・・・」

何とも言えずテンションがあがる。結構岸際に大量にイモを巻いたのだけれど、ヨシノボリなどの小魚はあまり好まない様子だった。当然、マスなどのトラウト類もイモは喰わんだろう・・・

だとすると、これは間違いない、コイだ!

夜中に岸際まで来て、私の巻いたイモを貪り食っている姿が目に浮かぶ。

よし、今日こそイケる!

いつものコマセにイモを合わせる。当然昨日撒いたものと同じ配合だ。

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ダンゴにして、リグのハリスに喰わせは今日は昨晩茹でた柔らかな角イモを試してみる。

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05:05
1番エサ打ち(角イモ)水深5.5m。コツンという着底感を取れた。

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05:09
2番エサ打ち(角イモ)水深10m。深い!

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2番は半ば捨て竿のような位置づけで、打ち換えは基本長め。1番は本命勝負ポイントだけに、こまめに打ち換える予定。

1番を打つときは、「今日こそ頼むぞ~」という祈りにも似た気持ちで竿を振る。

一生懸命スピードアップしたつもりだけれど、それでも第一投が5:00を過ぎてしまっている。可能であれば、夜空けてすぐ。明け方にも投入していたい、つまりまだ朝早く対応する必要があるということか・・・

今日は朝早い事もあり、とにかく静かに静かに静かに・・・足音一つにも気を付けて、そうっと支度をする。

05:23 何やら食い気のありそうなハネモジリ
05:33 やはり食い気ありそうなモジリ

ん~水が動いていない。葉っぱのゴミなどがピタリと止まっている。水が動いておらず死んでいる感じもする。

06:58 竿を出しているポイントのすぐ近くで、魚が顔を出すハネモジリ・・・あれは何だ?マス?鯉?

アタリをもらえるしょげている私を、クワガタのメスが励ましに来てくれた。

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う~む、クワガタなど昆虫のメスには、私はなぜかやたらとモテる気がする。ヒトのメスには、全くなのだけどね。笑

ん~ やっぱり今日もアタリが遠い

7:17
1番打ち換え。水深6m。何か、一番良い時間帯を無為に過ごしてしまったような気もする・・・

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今度はエサ持ちの良い「干し芋」で少し長めに待ってみることにする。

静かに、そっとして、近くにいるはずだろう鯉たちを散らせたくなかったので、コマセを打つことはしなかった。でも、これだけアタリが遠いとなると、

ポイントを作る

事はやったほうがいいんだろうな。という事で2番ポイントにコマセを打った。

7:22 水深10mライン
7:27 水深8mライン
7:32 水深不明 藻か!?
7:38 水深10mライン モサッとした感触。藻か?
7:43 水深10mライン やはりモサッと来る。藻だ。

遠投をかまして、遠目の深場にコマセを集めてポイントを作る作戦だったが、投げても投げても、「モサッという藻の感触」がイヤな感じだ。

風が出て来て、波が少し出てきた。この風は状況を少しでも変えてくれるのだろうか?

2番付近

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1番付近

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7:51
食わせを付けた仕掛けを打ったが、これもモサッという感触、これはダメっぽいぞ。

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マス、明らかにニジマスと思われるライズ!(ハネとは言わず、アングラーの様に「ライズ」と言うと何かカッコいい響きだね)

九時を過ぎて、なんと道路工事が始まった!

無線の声が岸辺にいる私まで届く・・・あ~あ。

そうだよ、私は休暇だけれど、世の中は月曜日、平日なのだわ。フツーの生活だよね・・・

これでは、ダメだ。これだけ賑やかだと、もう寄ってはこないだろうな・・・

工事そのものは1時間もかからず、別の場所に映ってくれたのだけれど、私の集中力も切れてしまった。

最後の一投ということで、エサ持ちの良いとうきび(コーン)を喰わせにしてみる。この喰わせのエサ持ちは最強。次の一投は終わるまで上げない。

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9:39
1番打ち換え。水深6m。しかし、やはりモサ・・・・投入した瞬間にあきらめが入る。

9:48
2番打ち換え。水深4m。こちらはコツン。

その後、やはり「待てど暮らせど、アタリは無し」ということで、ヒマを良い事に、ミチイトの巻替えを行った。

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今まではダイワのジャストロン・ブラック4号。ノビが良く、巻グセの付きにくいホントに良いミチイトなんだけど、透明度の高いポイントだから、透明なナイロン4号に巻き替えて挑戦。

まあ、効果のほどは・・・・気休め程度だろうけど・・・

結局、11時近くまで粘ったけれど、やっぱりアタリ一つない、「パーフェクト・ボウズ」で終了。

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全ての仕掛け回収はこんな感じ。文字通り「全ての仕掛け回収」にオモリに藻、ハリにも藻または木くず・・・・

底、悪いと思う。相当に悪いと・・・

これで今シーズン一尾の釣果にも恵まれない5連続ボウズ。昨年夏も5連続ボウズだったので、まさかの10連続ボウズである。

千歳川で9連続ボウズの記録はあったけど、年を跨いで二けたかぁ・・・・

かたくなに、このポイントにこだわってきたけど、変え時かもね・・・

明日、早朝、もう一度だけチャレンジしてみる。午後からはポイント探しとしよう。

 

しかし・・・・釣れないなぁ・・・

失意の納竿

 

◆洞爺湖・川東

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