2023年の闘う場所・・・洞爺湖のポイントを下見(3)鳥帽子橋

洞爺湖 鳥帽子橋

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細い、細~い流れ込みがある。

この流れ込みを見に草藪の中を降りる・・・・

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湖畔側から橋を見上げるとこんな感じ・・・・振り返ると浜が・・・

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なんとも良さげな感じではないか。少し立ちこんで、遠投をカマせば、かなりの深場まで届きそうな感じ・・・・

私が釣りたい、狙いたい鯉は在来種の野生の鯉。在来種は琵琶湖の北湖の一部にしか存在しないとのことだが、この深い(最大水深180m)洞爺湖には、存在してくれるのではないかと思うのだ。(多分の希望的観測なんだけどね)あと北海道では阿寒湖も、在来種の野生鯉がいてくれるのではとも思っている。

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水の流れだし口はこんな感じ。水量はちょっと少ない。まあ、でも、これでも、何の流れもなく水の動きも無い処よりは、遥かに釣りになるのではないかと思うのだ。

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風の無い日に、この流れ出しからの水が、右に広がってゆくのか、左に広がってゆくのか、見極めたい。ここも間違いなく「エサ場」になっていると思う。ここから、水生昆虫や、みみず、その他の鯉たちのエサが流れ出しているはず。できれば、みみずとか、ザリガニとか使ってみたいけど・・・

マスなどの禁猟の魚が来てしまうかもしれないからね・・・(マスが釣れればそれはそれで楽しいのかもしれないけど、やっぱり釣っちゃいけない魚は釣ってはダメなのだ。)

だからやっぱり植物性のエサで行く。

ここには、何時ころ鯉たちが回遊してくるんだろうか?そして、そのタナは何メートルくらいの深さなんだろうか?

ポイントが1m違うと、もう喰ってきてくれないとも聞く。湖の釣はそんなシビアな釣りともきく。

いかんせん、経験値が乏しいから、とにかく釣り場に通って学ぶしかないんだな、私は。

川東も良いけど、このポイントも良いなぁ。迷うなぁ・・・などとのんきに車に戻ろうとすると、衝撃の看板が。。。。

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はいはい、禁猟ね、5月末までダメなんだよね。あと、9/1~11月もマス類は・・・。

え!

ひめます、やまべ、にじます に、こい、ふな、えび、わかさぎ・・・

え!

私は目を疑った。禁猟対象なのは、マス類だけだと思い込んでいたのだが、なんと、私の狙い「鯉」も、時期禁猟の対象魚だったのだ!

え~ まじか~

知らぬこととはいえ、昨年、私は「禁漁期」に釣りをしてしまっていたという事だ・・・ショック。

しかも、9月1日から秋の禁漁期に入ってしまうという事は、あと、実質8月ひとつきしか、ここ洞爺湖での鯉釣りは出来ないことになる。

まじか~ ショック・・・・

まあ、ダメなものはダメなので。

釣人は、ルールを守らなくてはいけない。禁漁期や禁漁魚は守らなくては、それは「密漁」であり、犯罪である。

今シーズン初めての釣りは来週の予定だけれど、のこり1か月で、初めての釣が終盤・・・ということになってしまうわけか。スタートがラストスパートに近いって変な事になるね。

急がねば・・・

それにしても、川東にするか、ここ、鳥帽子橋にするか、岩下橋も捨てがたい・・・・迷うところだ・・・

◆鳥帽子橋ポイント

◆洞爺湖鯉釣りポイント

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鳥帽子橋
有珠見橋
幌登橋

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