2023年の闘う場所・・・洞爺湖のポイントを下見(2)岩下橋

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洞爺湖 岩下橋

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岸から、「ドン深」のロケーション。

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湖の中に少し立ちこめば、急深なカケアガリにエサを打てそうな感じ。これはいい。

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浜というよりゴロタ場に近いかな。

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川東のような見るからに優しい「砂浜」ではなく、ゴツゴツしたゴロタ石が敷き詰められている感じ。どうなんだろう、こういう場所に鯉は居着くのだろうか?

湖初心者(ってか、鯉釣り初心者みたいなものだが)の私は、わからないことが多すぎるのである。

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ただ、喰ったら底を這うだろう鯉は、ここでは強敵になる事が容易に予想されるな。ミチイト、サキイト、袋仕掛け、ハリス・・・

いとも簡単に切られそうな気もする。

でも、そうした「鯉にとって安全な場所」はアタリも多い・・・というのが、私の(乏しい)経験からの知識としてある。

また、残念ながら、流れ込みの川は枯れきってしまい、水が出ていなかった。これは非常に残念。

思わず腕組みをして考え込んでしまった。

湖、ドン深(在来種の野生鯉はとにかく深場)、しかし、水の出口は枯れ、底はゴロタ・・・

さて、どうなんだろう?アタリは貰えそうだが、食わせても寄せられる?上げられる?

水の出口が枯れてしまってるという事は餌場にはなっていない可能性もあり、だとしたら、回遊してきてくれるのか?餌場でなければ、回遊してきてくれても、口を使わない*可能性もある。

*口を使わない) 野ゴイでも、野生種/在来種かそれに近いものは、「エサを取る場所」が決まっていて、通常エサの無い場所にあるエサは警戒して喰ってきてくれない。これを「口を使わない」と言う。

さて、迷う。

でも、攻めてみたい気がする、やってみたい。竿出してみたいね~

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