洞爺湖 川東橋ポイント
室蘭 満潮2:41(164) 干潮9:12(31) 満潮15:29(141)
水色 : 澄み→泥濁り
流行 : 不明
風向 :なし→南
気温:24℃ 水温:21℃ (7:10)
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン20号・ 中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針 ヘアリグ
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :チヌ7号
05:30釣り場着。
40分ほど寝坊してしまったので、イメージより一時間ほど送れた釣行。
湖面は静か。とっても良い雰囲気・・・今日は釣れそうな気がする。
水温は・・・?おお、まだ21℃もあるんだ。湖面は暖かいということ。でもこれイヤだな・・・風が出そうな気がする。今日は天気が良いので・・・あとで風が出なきゃいいけど・・・
水温がまだ「夏」の水温なので、コマセ:イモは3:1の配合にする。
私の自作餌「湖バージョン」
コマセをまず6発ほどポイントに入れる。
カウント7に2発
カウント6に2発
カウント5に1発
カウント4に1発
あ~あ、もともととてもコントロールが悪い私なのだけれど、コマセを固めるどころか、あちこちに散らしてしまった感じすらある。(笑
7:01 エサ入れまずは1投目は長めに時間をとって3時間程度置くことにする。喰わせエサはいつものようにまずは干し芋(エサ持ちが良いのでね)。
静かだ・・・
本当に静か。音がするものは唯一かすかな「鳥のさえずり」位。本当に静かな時間。
07:27 コマセを入れたポイント真上で大きなモジリ!!!!
08:08 上記のポイントやや右目で大きなハネ!!!
コマセが効いて来たかな?魚っ気がでてきて、これからか?
飲んでしまいたくなるような美しい水と静けさ。いつしか得意の「必殺睡眠釣法」が炸裂していた。自らの気配を消し、鯉の警戒心を解くという高度に洗練された、私にしか出来ない技・・・どうやら一般的には「居眠り」とも言われるようだが・・・
9:15 物凄い風と、うるさい波の音で目を覚ます・・・やっぱりね。今日はすこぶる天気が良く、気温の上りが早そうなのだ。湖面は21℃で変わらず。地上がどんどん暖められて20℃、25℃・・・もっと上がる。となると、冷たい湖面から、暖められた地上へ「風」が発生する。
これはハンパない。大荒れ、大シケというところだ。
山上湖の釣りはまだ3回しか体験していない、こうした大シケは当然初めてなので、アタリを貰えるのかどうかも正直良くわからない。昔、千葉在住の頃は霞ケ浦や北浦の鯉釣りは「嵐」や「台風」がくると大型が来る・・・という事だったが、洞爺湖ではどうなのだろう?
すくなくとも、物凄く釣りにくいし、集中力が削がれる・・・・
波打ち際を「流木」が何本も何本も流れて行く・・・ミチイトがすぐにひっかかってしまうので、竿を思い切り高くして、そして立てる。この角度でコイ釣りするのもいつ以来だろう・・・波が凄くて、子供の頃砂浜でカレイ釣りの投げ釣りをした時を思い出す。
10:30 打ち換え。底が荒れていると予想して「麩」を喰わせにして浮かせてみる。さて、どうだろう?(ボイリーで言えばポップアップと言うところか・・・)
11:30 打ち換え。今度はアピール度を高め、食いが早い「ブランデー漬けイモヨウカン」を喰わせに。
風は弱まる気配もなく、波はどんどん高くなる・・・今日は、さすがにダメかな・・・ここまで条件が悪いと弱気になる。
少し投げるとおそらく、底はそれほど荒れてないだろうと思われるので、気を取り直して、こまめに打ち換えることにする。
12:40 打ち換え、今度は食わせを柔らかな角イモにしてみる。さて、どうか・・・
沖ではウサギ(波が作る小さな白波・・・飛び跳ねるウサギのように見えるのでこう呼ぶ)が出ている。海でここまでウサギがでては大シケ撤退・・・レベルかな。
もう少し風が収まってくれれば・・・なんだけど、おさまる気配は無。
13:30 打ち換え もう一度柔らかな角イモでチャレンジ。
しかし・・・ショック!
写真でわかるだろうか?手前は泥色。セルリアンブルーと濃い藍色。そこがねらい目、恐らく湖底も荒れていないだろう。しかし、そこまで遠投しても届かないのだ・・・
今回思い切り遠投をかけてやっても、泥底を超えられない・・・
これは、ダメだ。
案の定、泥が酷くなってきたと思ったら底を流れる流木かゴミの塊にガッチリと根掛かり・・・
この根掛かりをもって、今日の釣りを終了。
湖面に一礼して、今日の釣りを終了。
◆
湖はシケても、底が荒れなければ釣りにはなるかと思ったが、風が強く波が強すぎて、ほとんど釣りにならなかった。
泥が舞い上がり茶色に染まった場所ではなく、水色がキレイな場所まで届かせられれば釣りにはなりそうだったが、今日の私では、届かせられなかった・・・
来週も、勝負だ。
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