◆洞爺湖鯉釣りポイント探索
私が、野生鯉/在来種の鯉が生息しているとにらんでいる洞爺湖。三週続けてポイント巡りをしてきたので釣り座「候補」を紹介してゆこうと思います。
巨ゴイ釣りのポイント探し。(笑
とにかく広くて的を絞るのが陽所に難しいと感じる洞爺湖です。湖畔周囲はなんと4kmにも上ります。
もともと下手くそで、特に湖沼など止水の釣りではアタリすらもらえない私ですから、ポイント探しは、まず「水に動きがありそう」な場所を探すところから始めます。
川の流れ込みがあるような場所をまずポイント探しの基本にしてゆきます。
◆烏帽子橋付近
良さげな場所がありました。
ごく小さくはありますが小川の「流れ込み」があります。少量ですが、水の動きがあり、餌場になっている可能性もあり、コマセの匂いの拡散に少しは役立ってくれるだろうと思います。
左右には足場の良さそうな「浜」が広がっています。
岸辺はやや浅いですが、立ち込んで少し遠投すれば「急な深場」がありそうです。在来種の鯉を狙うには、とにかく水深(時として10m以上)が必要なので、ここは重要なポイントです。
テクテク歩くと、先はワンド場になっており、風が出ると水に動きが出そうな感じです。
長靴で水の中に・・・
ウエーダーで立ち込めば、竿も振りやすく、非常に良い感じのポイントです。
少し前進してみると、もう深場が見えてきています。
ところが、ちょっとだけ、気に入らないところが・・・
獣道のように「踏み固められたエントリーロード」が・・・
どうやら、ここは釣り用の小舟や、カヌーなどの「発着場」でもある様子・・・つまり、「人の気配」が常にありそうな感じなのです。
足場がとても良いですからねぇ・・・
在来種/野生種の鯉はとにかく「ひと気/人間の気配」を嫌い性質があるらしいのです。
(飼育しても、全く人になつかず、人の気配があると物陰に隠れて出てこないことがしょっちょうらしいです・・・)
でも、そもそも湖、山上湖、カルデラ湖の釣りは素人同然な私です。こうした「釣りやすい場所」でまずはトレーニングすることも必要かなぁ・・・とも考えられます。
ポイントの近くには、「禁漁」の看板が・・・
この看板がここにあると言うことだけで、ここが「ひと気が多い」と言うことの証明ですよね。「ひと気」の少ないところに看板置いても仕方ないですからね。
悩ましいところですが、まずは有力ポイントの一つ、ということにします。
◆洞爺湖 烏帽子橋(えぼしはし)ポイント
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