【2021釣行記(5)】風向きと潮回りが悪く、アタリひとつもらえない「惨敗」・・千歳川五条通樋門下

◆2021年9月19日(日)江別はくもり のち晴れ

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五条通樋門下

天気: 晴れのち雨
風:~.~m/S

気温℃  水温 ℃(:)

石狩新港 満潮::()干潮:() 満潮:
水色 : 薄泥ニゴリ
流行 : 正流
風向 : 流れに逆

サ オ  :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・ 中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針 ヘアリグ
ハリス :ミクロン20ポンドテスト  12cm~10cm
ハ  リ :チヌ7号

潮位と風向

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6:22釣り場着
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水位は思ったよりある。

あらら、これはあまり良い徴候ではない・・・

足下に小ゴイ エサハミをしている。よく見るとあたり一面ハミあとだらけ・・・・夜中から朝に賭けてエサをあさった跡・・・
食い気はあるのだろうか?これだけでは判断できない。そうっと、エサハミをしている鯉をおどかさないように、静かに準備をすすめる。

水面を大きな草塊がよぎる。
昨日、上流部で雨が相当降ってしまったのだろうか?江別ではそれほど降らなかったのだが。

底が荒れている可能性が大。

この三連休、墓参りなどもあり、釣りに行けるのは1日。
今日にするか明日にするか、凄く迷った。

底が荒れているとしたら、落ち着かせるのに1日欲しいところ。天気としては明日の方が気温の上がりも良さそう。

ん~
迷った。迷いに迷って今日を選んだのは失敗だったか・・・

例年9月17日前後は秋の入りなのか、毎年良い釣りが出来ている。期待だけは高まる。

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気温は22℃、そして水温は20℃・・・悪くない。

今日は自分の釣りを少し変えてみることにした。

■今日の釣りの改良点

1.オモリの前後のビーズを外した
→効果、意図の不明なものは除外

2.ハリス着色
→少しでも目立たなくしたい

3.リグ採用
→吸い込む力が弱い(警戒心が強い)場合でも、ハリ掛かりを良くしたい。

4.ハリスをほんの少し(2cn前後)長く
→警戒心強く、弱い吸い込みにもフレを少しでも良くしたい

5.コマセに川の土をいれる。
→少しでも警戒心を和らげ、口を使わせやすくするため。

6.コマセの香りを大人しく
→まだ前回の残りがあるので、使いきってから

色々変えて動いてみた。

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コマセの中に川の土(砂)を混ぜて仕上げる。コマセそのものも、煎る時間を少し少なくして、いつもより香りを抑えてみてある。

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写真では、わかりにくいけれども、コマセダンゴはいつもより当然ながら黒ずんでいる。

ハリスも迷彩色に染めてある。

そして、柔らかめの角イモは、ヘアリグにセット。

コマセ、クワセ、ハリス(色)仕掛け(ヘアリグ)・・・全部今年初めて使ってみる。

7:02 1番竿エサ入れ

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704 2番竿エサ入れ

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832 1エサ入れ
839 2エサ入れ
打ち返すと、仕掛けにゴミは余り付いてこない。底は思ったより悪くないのだろうか?

しかし、袋仕掛けは

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おおお!チョッキンが現れているのか----

カニ対策で、次からは、やはりクワセをタクアンにしなくてはいけないか・・・

8:30
風向きが・・・・変わった。
上空こそ来たときから北向だったか、私のいる場所は南向きだった、それが変わった。

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そして久しぶりに製紙工場の香りが・・・

これはちょっと絶望的な気がしてきた・・・

潮回り(水位)も悪く、風向きも悪く・・・

こうなっては、アタリをもらうことはかなり厳しくなりそう気がしてきた。軽く戦意喪失・・・・

 

09:32 1番打ちかえ
09:38 2番打ちかえ

2番は2回とも小枝などが付いてくる。樋門出口付近はカカリ気味になっているかも。

アタリは遠い・・・というより、無い・・・

10:40 1番打ち替え
10:45 2番打ち替え

11時台に一縷の望みをかけて、打ち返す。

しかし、回収した仕掛けを見て愕然。

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チョッキンがリグを直撃!
ん~
カニ対策としてタクアンを用いたのだけれと、これではなんの意味もない。一体どうすれば良いのかと頭を抱えたくなる。(笑)

 

まだ奥の奥の手はあるのだが、今日は用意がない。

以前はウグイにやられまくって、コイのアタリまでエサが持たない時期があった。(2~3年前かな)

ウグイが来なくなり、釣りやすくなったと思ったら、今度はカニか~

なかなかうまく行かないな~

しかし、釣れん。(笑)

12:42 1番
12:58 2番

打ちかえ。
今度は喰わせをコーンにローテーション

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2番を回収すると、まるで手応え無し。あれれ?と、仕掛けを見るとミチイトからプッツリ。

 

魚がかかって(何かと擦れて)切れたのなら、多分絶対にわかる。

 

こいつは......間違いなく。チョッキンだ。
ミチイトとコマセが被ったか?

 

気を取り直して打ちかえ

これだけアタリが遠く、しかもカニなどの邪魔多数なら、フツーなら撤収。

しかし、今日に限って、家人が仕事を終えて迎えに来てくれる6時までは、ここにいるしかないわけなのだ。(笑)

何をしても釣れる気がしないだけに、半ば拷問?のような時間だ・・・

 

アタりが遠く微動だにしない1番竿

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2番竿も沈黙・・・

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水位があるのが写真からもハッキリわかると思う・・・一見良さそうにみえるのだが、実は水位は、あればあるほどアタリが遠くなる・・・

今にも雨が降り出してきそうな空は、北向きの風で寒い・・・

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水面も薄く泥濁りが入り、アタリをもらえそうな気配はゼロ・・・

沈黙の一番竿

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さらに沈黙の二番竿

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この位置で撮影すると、いつもなら泥だらけになるのだけれど、今日は水位があるので汚れない。それだけ、いつもと違う条件ということだ。

結局、17:00まで、粘りに粘るもアタリひとつもらえず撤収。

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惨敗

 

北の風、上げ潮(水位上昇)は、多少の工夫も軽く吹っ飛ばしてくれるくらい魚の活性を下げてくれる。

条件が悪いときは出動しないという選択も、技の一つかもしれない。(笑

そのくらい今日は徹底的にやられた、惨敗。

 

11月第一週まであと7週。土日全部で14日間か・・・

そのうち北風が吹くのは何日あるのか?

北向き以外の風は、全部出動するくらいの気合いで行かないといけないかもしれない。

 

今から来週のリベンジに燃える。(笑

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