◆2021年9月12日(日)江別はくもり のち晴れのち雨
五条通樋門下
天気: 晴れのち雨
風:南南東~南 4.4~8m/S
気温19.0℃ 水温 20℃(6:10)
石狩新港 満潮6:16 :(31)干潮13:13(14) 満潮20:24
水色 : ササニゴリ
流行 : 順行
風向 : 流れと逆
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・ 中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :チヌ7号
潮位と風向
6:10
釣り場着
今日は天気予報と潮回り的に良さそうな気がしたので、いつもより早く釣り場に来た。天気は曇りで今にも雨が降りそう。気温は19℃とやや肌寒く、水温は20℃
今日のコマセは昨日と同じ「自作配合餌」水温がまだ20℃近くあるので、配合餌3:イモ1の割合。
クワセは昨日 カニがいることを確認しているので角イモ/干しイモの使用を諦めてタクアン。
06:51
1 番投入 柳の木先 20m程度
06:53 2
2番竿 木の先15m
投入後5分で喰ってきてくれることも期待していたのだけれと 案に反して静か・・・・
鯉釣りはちょっとした気温、天候、潮位、風向き、そんなことでコロっと変わる 。今日は釣れる!と踏んで来たのだけれども、難しい釣りに なるのかもしれない・・・
7:50
ドラグが鳴って待望のアタリが1番に!
しかし、後が続かず。あれ???ん~、魚は付いている? 手応えはとても軽く、寄せてくるとタモの先あたりでセルフリリース。
巨大フナ?
小ゴイ?
それにしてもセルフリリースはいただけない。 すっぽ抜けと言うことだからね、
小物か外道なのでノーショックだけど、大物でこれやらかしたら立ち直れない。
早速ハリ、ハリスを新品に交換。
7:55
1番打ちかえ 先ほどと同じ、木の先20mラインへ
8:11
雨が落ちてくる・・・
歓迎!
と言うところだったが、一瞬で 上がってしまう。
8:25
2番打ちかえ
アタリは遠い
8:52
少し暖かくなってきて、これからチャンス?と思ったら目の前で大きなハネ!
9:57
1番2番ともに打ちかえ
少し暖かくなって直射日光下では27℃を指している。
でも、体感温度はまだ低い感じ。
もう少し暑くなってくれるとアタリも出るのだろうか?
水位が下がり始めてくれた。気温も上がり水位は下がりようやくコンディションは整って来たか?
11:20
1番に待望のアタリ!
投入後1時間半以上と、昨日今日では1番の遅アタリ。
走り方を見ても明らかに4~50のそれではない。
しっかりフッキング。
ズシン!
うん、これは60,いや、うまくすれば70あるかもな。
80を越えるような超大物の手応えではないけれども・・・
左の岸際、取水口辺りに向かって走る。なかなか底を切らせてもらえない。サオをタメ、行きたがれば少し出し、止まれば巻く。
少し丁寧に対処しながら寄ってきたのは・・・・
うん!まあまあ! かな。
シートごと優しくリリース。満足の一本。
11:40
1番打ちかえ 。先ほどと同じように左側の木の先20mラインへ
11:45
打ちかえて岸に上がろうとしたら、今、打ったばかりの1番のドラグが鳴り出した! アタリだ!
アタリラッシュ!?
しかし、早すぎる。
ここまで早アタリは......
鯉50cm
スルスルと寄ってきてくれたのは、やはりの50ぴったり・・・
これは釣果としてカウントすべきか、悩む。(笑)
それにしても、この早い結果は・・・・
1)タクアンが(干しイモ、角イモ、コーンに較べて)良いクワセ
2)風向き、時刻、気温水温などの条件がぴったり
どちらもない、どちらでもある?またはどちらか片方?
カニをさけてのタクアンなのだけれど、どちらが功を奏しているのか、ちょっとわからない・・・。
12:06
良い感じにアタリラッシュになりかけた来たが、ここで雨が落ちてくる、さて、この雨はどうか? 竿ケースから傘、リュックから雨合羽を引っ張り出す。
1番、2番とも竿先が完全に「干上がる」。水位は下がり、足は泥に埋まる。
釣りにくいことこの上ないのだが、水位がこのくらい下がった方がアタリがもらえるので、文句も言えない。。。
14:25
完全に雨は上がる。
それと共にやや気温も上がり始めてきた。
14:35
二本打ち直す。
14:49
気温は21℃ もう少し上がってほしいところ。
あと二時間弱なので、 あと2投か1投かな。もう一つアタリをもらいたいところだ・・・。
15:42
凄い落雷! とともに再び雨が降ってくる。風は南風・・・なので、雨そのものは鯉釣りにとっては悪くないと私は考えている。
しかし、この落雷は・・・
落雷は食いに影響が出る。落雷下でアタリをもらえた記憶は無い・・・
カサをさしながら穂先を見つめる時間・・・時間の経過とともにずぶ濡れになるが、私はこの時間が嫌いではない・・・
15:55
最後のエサ入れ。
落雷、繰り返し発生し、だんだん大きく近い
もうすぐ物凄い雷雨が来そうだ。
午後に入ってから、少しずつオモリ辺りにゴミが着いて来はじめるようになった。
底荒れ?
気がつくと水色もササニゴリから、軽く泥濁りへ
これは、この川の上流で結構な量の雨が短時間で降ったと言うことかな。
16:30
パンツまでびちょびちょになりながら納竿。
家人が迎えに着てくれるまで、橋の下で雨宿りしながら震えていた。(笑
◆
楽しかった。
納得のゆく型も一本手にすることができて、満足。
しかし、この半月、11時台以外にはアタリがまともにもらえない。
エサの周りに鯉は間違いなくいるはずだ。
なのに口を使ってくれない。
おそらくは遠巻きに、小ゴイたちがハリ付きのエサをついばんでいるのを警戒しながら見ているはずだ・・・
警戒心を少しでも解き、口を使わせるような、そんな工夫というか変化が必要なのかもしれない・・・
それが何なのか?正解はわからないけど、トライしてみるしかないか・・
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