◆2021年9月26日(日)江別は晴れ
五条通樋門下
天気: 晴れ
風:南 ~.~m/S
気温21℃ 水温 18℃(10:00)
石狩新港 満潮5:39(30)干潮12:33(14) 満潮19:41(28)
水色 : ササニゴリ
流行 : 静謐→清流
風向 : 流れに逆
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・ 中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針 ヘアリグ
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :チヌ7号
潮位と風向
8:39
釣り場着。
なんと先客あり。雰囲気的に鯉釣り師では無さそう。
だとするとサケの密漁者。
なんだかなあ~
内水面では、さけますは釣っちゃダメなんだけどなあ。
これはルールでダメなものはダメ。
ハッキリ言います。
ここでサケを釣るのは犯罪です。
それでも、一応先客は先客で、その釣りの邪魔はしたくない。
なので、左側1番竿ポイントだけでやってみる。
今日は南風で、しかも今は下げ潮の真っ最中。これ以上良い条件は無いと言うくらい良い。
コマセは先週と同じような配合。
自作配合餌6:イモ2:川の底の泥:1
川底の泥が入っているので、コマセ全体が黒ずんで見える。
ヘアリグに自作角イモ
ポイントは先客がいることもあり、いつもより左目に。
投入直後、釣友よりline。私を目撃したとのこと。(笑) 彼は7時からいたらしい。
なんと、朝からアタリ無しとのこと。
え?
そんな馬鹿な。
今日は、「今日アタリもらえずして、いつ釣れる?」ってくらい条件良いはず
先週のカニ猛アタック対策として、今日は一本捨て竿を用意。これには、シジミをあてる。殻があるのでカニにも強いし当然ウグイにも強い。喰ってくれれば、咽頭歯が発達した70~80以上の大型!
と言うスグレモノ。
しかしながら、新しきエサで当然大警戒だろうし、なにせアタリは遠いだろう。
なので一本だけ捨て竿として出す。一度入れたら喰ってくるまで待つ。
→
シジミにピンバイスを当てる 殻が固くてなかなか穴が開かない・・・
片側空けるだけで5分以上かかる 貫通した穴にニードルを・・・
完成!ここまでこぎ着けるのに10分から12分ほどかかってしまいます・・・(笑
コマセは「タニシ吸い込み」があれば最高なのですが、最近道内の釣具店では売ってないのです・・・(T_T)
代わりに、「大ごい」を採用。マルキューの「大ごい」を使うなんて何十年ぶりだろうか!(w
浮き釣りの付けエサにもできてしまう「大ごい」は、すぐに粘りが出てしまうので、粘りが出すぎないように注意。
練り込むのではなく、みずと「ざっとかき混ぜる」感じ。その中に数粒シジミを加える。
10:31
ようやく準備できた、捨て竿をエサ入れ。
いやはや、川底が、もはや陸地である・・・
こちらは今日の釣り座から少し距離があるので、少し竿をたてて物理的な旧式センサー(鈴とも言う)を装着。
10:54
いつの間にか密漁者がいなくなっていたので、遅ればせながら2番エサ入れ。
こちらもリグにタクアン大きめ。
捨て竿とは言え、三本出すのはいつ以来だろう。3番竿はまともにメンテしておらず、リールの巻きにほんの少し違和感あり!
(来週までに要グリスアップ)
◆今日の構成
ん~
予想に反して、アタリが遠い。
何故だろう????
南風→風向きよし
22℃→気温よし
下げ潮→ちょっと釣りにくいけど悪くない
何故だ?
何が悪いのだろう?
例年、9月17日~20日の週はとても良い釣りが出来ている。
今日もやはり、条件は最高なのに、アタリが無い・・・
12:30
1番打ちかえ
いつもより遠くへ投げたつもりが、ポイントとしては少し手前?
リグに大きめタクアンを装着。
12:34
2番打ちかえ
やや左め、つまり正面15m位
こちらはリグに角イモ
ともに、小さなゴミが着いて帰って来た、底は余り良くないのか???
風が出て来て水面が波だってきている。
私もエサをいただく
しかし、アタリが遠い・・・
クワセを、角イモ→タクアン→イモヨウカン・・・とローテーションしてみる。
返ってくる仕掛けが、絡んでくる・・・場合によってはグチャグチャに・・・・
これは・・・
チョッキン君(モクズガニ)が集まっているのだろうな・・・
気温は22℃だが、表面水温は18℃まで下がってる。日の当たる表面水温で18℃だから、ポイントの水温は17℃以下だな・・・
先週が20度だったから、急に2℃以上下がっていることになる・・・アタリの遠い訳はこれしか考えられない・・・
1430
最後の打ち返し
今日は1530でやめよう。
何という名の鳥だろぅ?
鈴の音のようなさえずりに、思わず竿先を見てしまう・・・(笑
石狩川本流はカフェオレのような物凄い泥濁り。
こちらはササニゴリ程度。
まともにアタリすらもらえず、納竿。
ちなみにシジミの捨て竿はがっちりと根掛かり・・・投入時にやってしまったとしたら、1日無駄にしてしまったかもしれない・・・(T_T)
◆
2回連続・・・2週連続ボウズを食らってしまった・・・
先週はまだ、北風・上げ潮とアタリをもらえない理由らしきものはあった。
しかし、今日は天気、潮回り、風向き・・・すべてがこれ以上無いというもので、どうしてこんなにアタリがもらえなか、全くわからない・・・
納得のいかない釣りに、フラストレーションだけが残る・・・
家に帰ると、「条件が最高で全然釣れなかったってことは、アナタ下手くそって事なんじゃないの?」と、家人からキツ~いコメント・・・
来週はDavidと一緒に釣りをすることになっている。
改めてリベンジだ!!!
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