【2021釣行記(3)】ちょっとしたアタリラッシュ(もどき)も釣果は・・・・?千歳川五条通樋門下

◆2021年9月11日(土)の釣行記

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五条通樋門下ポイント

天気: 晴れのち雨
風:南南東~南 1~9m/S

気温24.0℃  水温 ℃(10:00)

石狩新港 満潮 6:01(29)干潮12:10(14)
水色 :ササニゴリ
流行 :正流
風向 :流れに向かって逆風

サ オ  :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・カメ30号 中通し (誘導長25cm)
仕掛け :袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト  12cm~10cm
ハ リ :デカゴイ チヌ7号

潮位と風向

潮位0911-2風向風速09011

908釣り場着

釣り場に着いてビックリ!ものすごいソコリ。(干潮)ざっと20cm以上水位が下がっている。

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いつもは水の底にある部分が、顔をだしてしまっている。しかし、こういうときはアタリがよくもらえる。風も南向きだし、期待できそうかな。

水色はササニゴリ。

今日のコマセも 先週と同じ。

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到着してから、第一投まで約30分
これは早くなった。
手際よくなったと言うことだろうな。

早いもので11月まであと6週間。全部釣りに費やせたとして、あと12回しか釣行出来ないと言うことになる。

北海道の鯉釣りのシーズンは誠に短い。できるウチに足を運んでおきたい。

9:50

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1番竿餌入れ

ソコリが激しいので、その分ポイントをいつもより前に運ぶ。

木の枝のいつもは10~15m(目測)前に落とすのだが、今日はかなりその前に。ざっと15~20mラインというところか。

9:55

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2番竿餌入れ

こちらも、いつもより5~10mほど前めに投入。

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空が高くなってきた・・・もう完全に秋の空。

空気は澄んできて、すこし風が冷たくなってきただろうか、南向きの風ではあるが、ほんの少し冷たさを感じる。

 

10:10
投入後20分で1番、ドラグが鳴く!アタリだ!
ぐんぐん力強く糸を引き出す。しばらく走らせ、止まった所でフッキング。

フッキングに驚いた相手は、物凄い勢いで潜る。

スプールのミチイトに指を掛けていた私は火傷したかと思った、それほど強い引き込み!

おおお、これは大物?

簡単には浮いてくれず、ずっと底を這うように少しずつ寄って来る。

しかし、浮かない。

タモを手にしようと、サオを持ち変えた、

あ!

持ち変えた瞬間の一瞬のミチイトの緩みに、相手はクルンと反転!

その瞬間、フッと手応えが軽くなった。

バラシ、痛恨のスッポヌケ

思わずその場に座り込んでしまった・・・痛恨・・・・

 

10:15
気を取り直し1番打ちかえ

11:20
2番竿1時間半で打ちかえ

11:25
投入後五分で2番に喰ってきた!

早い!しかし、軽い!(笑)

先ほどと違って軽い、しかし寄らない、あれ?底を這うようになかなか寄ってこない相手を、いなすように寄せてネットイン。

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鯉 52cm

ん~、私らしいサイズでは・・・ある。

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一時間だけの一投。そう12:30には今日もお隣に移動することにしている・・・・

しかし、ソコリは激しい

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竿の先も、ドロの田んぼのような状態で・・・

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いつもは水底になっているヘドロ状の泥砂。ズブズブと足首以上は軽く埋まる・・・・

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くるぶしを完全に超えて、すっぽりと埋まってしまい、簡単に足を抜けなくなる。

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反対の足もこうしてズブズブぬかる・・・足下が見える昼間でも、下手をすると足が抜けなくなって非常に危険な状態にもなる・・・・

やっぱり一人で夜は危険だなぁ・・・夜釣りは難しいか・・・・

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やはりいつもは水の底になっている場所がすっかり顔をのぞかせている・・・10年位前はこんなにソコることは無かった・・・平均的な水位が明らかに下がってしまっていると感じる。

そして回収した仕掛けは・・・

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写真はクリックで拡大します。見事に袋イトがチョッキンされている・・・・チョッキン君(モクズがに)の登場。

これ(チョッキン君の出没)があると、アタリがとにかく遠くなる・・・・

12:00
午後からはお隣のポイントに移動。右手の木の向こう側。

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移動開始。

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こちらも激しいソコリで、相当前進しても水位がほとんど無い。しかし、泥のキメが細かく、それほど埋まらず釣りはしやすいかな。

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二本エサ入れ
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左側1番竿は流れ込み出口の先15m位がいつものポイントなので、ソコリを考慮して少し先へ。

右側2番竿は、右手の木の先15mくらいへ、

食わせはともにタクアン。

12:50
1番アタリ!早!

強烈にミチイトを引き出し、グイグイ走るので、期待をして竿を取る。

でも1番ポイントでの早アタリは・・・・小型の可能性がしかない・・・・・

!!

!!!


めっちゃ軽い

シートにあげるまでもなく、水の中にて、うまくハリが外れてくれてセルフリリース

ん?

セルフリリースは良いけど、これって、表現変えたらスッポヌケじゃん?

ハリ先チェック。
うん、これなら大丈夫。

13:00
打ちかえ
次も早アタリ、小物の寄りが良すぎるようなら、コマセを外して喰わせだけにするか。

13:09
アタリ
またしても早い!
これも小型だわな、と竿を手にしようとするとスッポヌケ。

たまらずハリch

小型のアタリが早く、多くなって来た気がするので1番はコマセを外して、タクアンだけにする。

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それにしても水位が低い。近年、石狩川を直線化し、流速を上げて水位を下げる工事を下流の至る所で行われたらしい。

水位を下げることで、結果洪水のリスクを下げると言うことになるらしいのだ・・・

鯉釣りには大迷惑な話なのだけれどね・・・

 

このあと、アタリはぱったりと止まる。

仕掛けにゴミがついてくるようになる。底が荒れてきた?

15:30

二時間ほど粘ったけれど、結局釣果を見ることはなく納竿。仕事を終える家人を迎えてゆくことに。


中途半端な釣り?

型は見ることができた。アタリももらえた。

しかし、すべてが小型の上に、すっぽ抜けも目立った。

中型以上の唯一のアタリをすっぽ抜けでばらすと言う痛恨・・・・

そして、カニの登場。

いろいろ考えることはありそうだ・・・・

ひとまず明日もこの釣り場に足を運び、考える釣りをしてみようと思う。

 

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