◆2021年8月29日(日)
910釣り場着
今年初の釣行。先週整備した 釣り場へ.
天気: 晴れ
風:西南西~北西 0.8~1.0m/S
気温26.5℃ 水温 ℃(12:00)
石狩新港 満潮 7:14(30)干潮14:07(18)
水色 :泥濁りに近い薄茶色
流行 :正流
風向 :流れに向かって逆風
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・カメ30号 中通し (誘導長25cm)
仕掛け :袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :デカゴイ チヌ7号
先週も書いたけど、 6月に思わぬ「大病(笑)」入院してしまったので体調に自信が持てるまで少し自重していた。その入院した6月1日から、煙草を止めてしまった。
長距離運転や釣りには欠かせないパートナーだっただけに、煙草無しで釣りが出来るか、ちと不安。
・コマセ作って一服
・エサ入れして一服
・あと一服して打ち替え
・あと煙草一本(分の時間)だけ待とう
・もう一服して撤収 等々、
私の釣りのタイミング形成に、煙草は欠かせない役割を果たしてくれていたわけだ。
その(私の釣りのパートナー ともいえる)たばこ無しで、イライラせず釣りができるかどうか・・・と言うところもある。
正直体力にも気力にも、「やってみなきゃわからない」ところもあり、出たとこ勝負・・・という気持ちでもあった。
釣り場着着いてビックリ。王子製紙の工場の香り。この香りがするときは、北向の風。
あらら、真夏でもこのポイントは(と言うより鯉釣り全般的がそうだと思うのだか)圧倒的に南風の時にアタリが多い。
逆に北風の時は余りアタリに恵まれない。
さて、今日はどうか?
コマセは手抜きして昨年の作り置き。正直、香ばしい強い香りか少し抜けて、ふんわり柔らかな香りで、かえって良い感じ。
私のコマセは自然手作りにこだわっているのだけれと、はれは、 市販のコマセは匂いが強すぎて、先に小物をハリがかりさせてしまうと感じているため。
左の木立が非常に投げづらい。
先週相当枝落とししたつもりだったのだが、まだ足りなかった。
右側も相当投げ難い。でも、こちらも、これ以上片付けてしまうと、川側から丸見えになってしまうので、我慢することにすることに。
10:00
2番エサ入れ 角イモ
11:08
1番2番のちょうど中間で大きなハネ!
11:54
2番打ちかえ 角イモ
12:00
1番打ちかえ 角イモ
13:18
1番打ちかえサオ先が大きくハネるようなアタリ! しかし、その後ドラグを鳴らさずしばらく様子を見る。サオを横に大きく持っていく、でも、ドラグは鳴らず こら、チビかウグイと回収もカラバリのみ????
13:25
2番打ちかえ。回収した仕掛けを見てビックリ!!!袋糸が2本プッツリこれは間違いなくカニ あ~ これじゃアタリ無いわけだ。鯉が来る前に、コマセの上にはカニが覆い尽くしていると言うわけだ。
カニ対策として、1番サオは丸麩を試すことにする。
写真はクリックで拡大します。
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ニードルを麩に刺して→ハリスを通す→針のチモトまで下げて→針に刺し通します。
浮いているのわかりますかね?
ポップアップボイリーみたいな感じでしょうか?
14:24
2番打ちかえ こちらは角イモのまま。
カニがいるのでは、餌持ちの悪い角イモではひとたまりもないだろうと・・・
干しイモ、を引っ張り出したのだけれど・・・仕掛けを回収するたびに、この餌持ちの良いはずの干しイモですら帰って来ない。
しかし、アタリが遠い・・・
まあ、このポイントは午後からはとにかくアタリが遠くなるポイントなので・・・しかも、今日は北風・・・
やっぱり北風はダメなんだなぁ・・・
夏でもやはり、風は南じゃないとダメなのですねぇ・・・ここでは。
そして、アタリの遠い時は、私の釣り場は・・・
仕掛け工房と化します。
(自分へのメモ)袋イト、一本42cm(折り返し21cm)→ちょっと長いか・・・
次回は一本38cmで良いか
15:30
ピクリともしない竿先。
だめだな、これは・・・
仕事を終えた家人を迎えに行くためには、16:00には一度家に戻らなくてはいけない。そろそろタイムアップか・・
次回は、
・カニ対策としてタクアンをつかう。
・今のポイントは12時で見切りをつけて13:00前には引っ越しをする。
をちょっと試してみよう。
しかし、惨敗、丸ボウズ・・・
でも、久しぶりの釣り場での一日は、やっぱり楽しかったな。
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