◆2019年9月12日(木)札幌は曇りのち雨
私が2016年・2017年・2019年と攻めているポイントは「現ポイント」と表している場所です。
(写真はクリックで大きく拡大します)
1番竿は張り出している木々の先20m位。写真で見ると色が変わっているあたりが大きなカケアガリになっていて、そこで良く喰ってくれます。
2番竿も、やはり張り出している木々の先15m位で大きなカケアガリがあります。そこから樋門方面に投げます。こちらはアタリは1番よりは遠いモノの喰ってくれれば一発大物のチャンスもあります。
先日レビューした通り、このポイントは9時、12時、14時位にアタリが集中し、9時・12時は70台のチャンスがあります。
などと書いていると、私の釣り仲間のデイブから、
「あんたのブログ見て、沢山の人がポイントに来ること、心配じゃないの~?」
だって・・・・
彼(デイブ)も私のブログの愛読者なんです。仕事は結婚式場のサウンドクリエータ・・・色々な結婚式の音楽をプロデュースして演出するという仕事をしている(らしい)です。
居住は札幌市の宮の森の方らしく、そこからわざわざ江別まで釣りに来ているのは、私のブログを見て興味を持ったからだそうです。
「他に人が来るの心配じゃないのかい?」って、デイブよ、キミもこのブログを見てここに釣りに来ているだよ!
ってツッコミを入れたくなりますよね。(笑
◆良く釣れる自分のポイントは隠せ、エサ箱にはカギをかけろ
鯉釣りに限らず、釣りの世界では良く言われる言葉です。まあ、よくわかります。
私も以前はそうでした。
自分が釣りをしたいポイントに先客が竿を出していると、腹が立ちさえしますよね。(笑
川は誰のものでもないのに・・・何か、自分の場所・・・みたいな感覚になって、そこに他人が入っていると不快になりますよね。
だから「場所取り」ではないですけれども、鯉釣りを始めたころは誰よりも早くポイントに行って・・・とか、場所を争うような感覚ですらありましたね。
エサも全く同じです。アタリのある良いエサは、人に教えるなどありえない、自分だけの秘密。
他の人より良い場所で、ほかの人より良いエサで、人より大きな鯉を釣り上げる!
これが、フツーの感覚であたりまえでしょう。
でも、千葉の花見川、江戸川での「出会い」が私の鯉釣りを変えてくれたのです。
仲間と一緒に、師匠に教わる楽しさ・・・というところでしょうか?
花見川でのMさんとの出会いは、革命的でした。
市販のラセン仕掛けに、マルキューの大ごい+さなぎ粉。喰わせにマルキューいもようかん・・・
そんな私に、見たこともない仕掛けに、見たこともないエサ、ドラグの緩め具合、かけてからのヤリトリ・・・などなど、初心者に優しくわかりやすく鯉釣りを教えてもらえたおかげで、今の私の釣りがあります。
今の私の基本の型を作ってくれたのは、M師匠のおかげです。
また、花見川では同じ場所に何度も通う事で、何人もの釣り仲間を作ることが出来、そこで知り合った方々と釣りクラブのような感じで、北浦などあちこちに遠征したりしました。本当に楽しい日々でしたね。週末が楽しみで仕方なかった。
江戸川では、水沢さんという方に「エサの作り方」「食わせの基本」を教えてもらえました。後でわかったことなのですが、この型はマルキューのインストラクター・フィールドテスターで、鯉パワースペシャルの開発者でもあったそうです。
今の私のエサの混ぜ方、固めかたはこの方に教わりました。
私は、「釣り場で出会った方々」に育ててもらい、「鯉釣りの楽しさ」を教えてもらいました。
そして、千葉から北海道に戻ってきて、私は、劇的に鯉釣りの取り組みがかわり、「本当の鯉釣りの楽しさ」を知ることになるのです。
(この項つづく・・・・)
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