◆2019年9月14日(土)函館は晴れ
モバイラーの私は、東京行きの新幹線の中でこれを書いています。
私のお気に入りのポイント「五条通樋門」です。
(写真はクリックで大きく拡大します)
デヴィットの心配・・・その1の続き・・・・
◆千葉での釣り
私は1998年に札幌に帰ってきました。会社はグループ会社で、退職→再就職という形ではありましたが、実際にはほとんど同じ仕事で、どちらかというと遠距離の異動、という趣の転職です。
もともと札幌生まれの札幌育ち、9年間東京にいて、後半5年ほど、松戸江戸川、千葉花見川で鯉釣り三昧!
会社の草野球をやっており、金曜夜帰宅すると、そのまま花見川で夜釣り。朝一度帰宅し、着替えて野球。野球が終わると、再び一度帰宅し、着替えて花見川・・・睡眠は釣り場で!(爆)・・・という状況でした。
M師匠に出会うまでは、市販のラセン仕掛けで日中の釣りだったのですが(あまり釣れませんでしたね、この時期は)、師匠から「ザリガニ一匹掛け」の夜釣りを教わってからは、もっぱらこれ一筋。すごいアタリが多いんですよ。
花見川の釣り場は(↑)とそっくりのロケーション。水門ではなく、農業用河川からの流れ込みでしたが、その両サイドにポイントがあり、夜になると、エサを求める鯉たちが群れをなして集まってくる・・・という状況です。一度興味半分に「タモすくい」を試みたのですが、実は一尾すくえてしまったことがありました。 その位、鯉が大量に固まって群れているのです。
その中にエサを落とすわけですから、まず間違いなくアタリに恵まれます。約5年の鯉釣りの中で、一度だけ一尾だけ、「本物の野生ゴイ」と思われる個体に出会ったこともありました。
千葉での釣りで、師匠や仲間に出会え、自分の釣りが飛躍的に広がり、技術が向上。
「同じ志(趣味)を持つ仲間と過ごす時間」
の面白さ、楽しさに目覚めてしまったというわけです。
釣りクラブ・・・のような感じで、週末の夜は誰かしらポイントで竿を出しており、私は竿を持たずにポイントへ行くことも度々・・・・そのまま一晩中一緒にアタリを待ったり、喰ってきたヤツをタモ入れしたり・・・釣りをしているのは一人で、他2~3人がそれを冷かしながら、ビールを飲む・・・釣りする人数よりギャラリーの人数が多い事もしばしばで、ホントに楽しかったですね。
(私が仲間から送別会をされて、札幌に戻ってきてから、その釣りクラブ的仲間の集まり・・・は、自然消滅的になくなってしまったとのことで、今はメンバーの一人しか連絡が取れません。ちょっと寂しいですね)
(この項さらに続く・・・)
コメント