釣りに行けない時は、ちょっとデータを整理してみる。千歳川五条通樋門下

◆2019年9月7日(土)江別は雨

今日は釣りに行けません。

家人の買い物に付き合わなくてはいけないのです・・・普段のこの「地道なおつとめ?」をしておかないと、釣りに行くのがなかなか大変になるのです・・・多分、同じ思いをされている鯉師の方は多いと思います。(笑

さて、釣りに行けないので、ちょっとデータを整理。

このポイントでの釣果。

年度別
(クリックで大きく拡大します)

12時台に固まっている感じはありますが、ちょっと見にくいですね。一つにまとめてみます。

時間帯別
(クリックで大きく拡大します)

ふむ、これで何となくわかりますね。

このポイントは、やはりなんといっても12時です。お昼に鯉たちは回遊して来るのは、ほぼ間違いないですね。
しかも、中~大型は10月に集中しています。

 

◆ズバリ、チャンスは10月で時間はお昼。

冬を迎えて体に脂をつけておかなくてはいけない鯉たちは、頑張って捕食して体力をつけようとします。

そのため、餌を荒食いするわけですね。そして、10月あたりから水温が急激に下がってきますので、小型の活性が下がって相対的に中~大型に巡り合う確率が増すわけです。

いずれにしても、このポイントは11時には2本とも餌を打ち換えて、来るべきゴールデンタイムに備える!という事が必要なわけです。


◆6時~8時まではアタリが無いのか?

はい。釣りをしていませんでしたね。(笑

寝坊常連、社長出勤の釣りですので、早朝は竿を出していなかったのです。おそらく、おそらくは早朝のアタリも、そこそこあるはずなんですね。それも水温が低めの早朝ですから、中~大型の可能性が高いわけなんです。

>早起きしろ!自分

平日は忙しいので、どうしても餌を作るのは金曜の夜。完成するのは土曜の明け方、明るくなってきてから仮眠するので、なかなか早起きが難しいのですね・・・

>いいわけすんな!はよ、起きろ

というところですね。(笑


◆15時以降はなぜアタリが無い?

これは悩みどころです。

朝と違って夕方は、ほとんど17:00過ぎまで粘っているのですが、このポイント(五条通樋門下)は、とにかく15時以降はアタリが遠い・・・遠いというより「皆無」です。

・回遊が無い

もちろんこれは考えられます。しかし、わずか30m隣のポイント(五条通樋門)では5時近くに80台が複数上がっているので「回遊が無い」というのはちょっと考えにくいのです。

・騒がしいので近寄ってこない?(喰わない?)

これは考えられそうですね。隣のポイントより喰ってくる場所が岸に近いので、お昼過ぎまで岸で動き回ってしまう気配で食いが遠くなるのでしょうか・・・これはありそうな気がします。打ち込みも水に入りますから、どうしてもダイレクトに「人の気配」を川に伝えてしまっていますからね・・・


と、いうことで、この場所は15時を過ぎたらさっさと撤収して、残りの数時間を隣に入り大型を狙う・・・というのが、釣果への近道なのではと考えられますね。(移動するの面倒くさいですけどね~笑)

でも、隣は喰ってきてくれるので(ただ喰ってくる距離はコチラより若干遠くはあります)単に岸からの距離の差でしょうか?

 

明日は釣りに行こうと思えば行けるのですが、今日の雨で釣りにならないのでは・・・その場合は、ポイント視察、ポイント巡回の旅としますか。