◆2017年6月23日(金) 江別はくもり
さあ!明日は鯉釣りに行くぞ~!
◆食わせエサの角イモを作る!
私は、バカの一つ覚え・・・のように、鯉釣りの食わせエサはイモ・・・にこだわっている。
「大物にはサツマイモ」
という古の格言にこだわっている。ってか、これしか出来ない。(笑
なので、今日もイモを茹でる。
スーパーで、細め、小さめのイモを購入してきたら・・・
①まずラップでくるむ
ラップを惜しげもなくつぎ込み、なるべく隙間の出来ないよう、徹底的にくるむ。
②タコ糸で縛る
煮崩れしてしまわないように、タコ糸でしっかり縛り上げる
緩み無いように、間隔を詰めてぎっちり巻き上げる。
ひとまず完成
③アルミホイルでくるむ
余計な水が入らないように、両端からしっかりくるむ
一度くるみあがったものを、もう一度しっかりくるむ
④水から茹ではじめ・・・
鍋底にイモが直接あたると焦げてしまうので、鍋底に小皿を置いて、その上にイモを置く。
落とし蓋代わりの小皿をかぶせる。これをしないと浮力でイモが浮いてしまうのだ。ラップやアルミホイルの間に入り込んだ空気の浮力はバカに出来ない。
沸騰が始まったら、トロ火にして、コトコト、コトコト煮込んであげる・・・
⑤完成!
2時間もゆで上げれば完成。
粗熱が取れ、手で触れるくらいまで冷めたら、すぐに冷蔵庫に入れて冷やす・・・・
⑥釣り場でカット
釣り場でアルミホイルを剥がして、ラップのまま輪切りにする。
一晩冷蔵庫で冷やすといい感じに粘りが出る。
半分だけ釣り場に持参して、あと半分はそのまま冷蔵庫で保管する。
右のようにカットしたのち、針付けするまえにさらに角を落として、なるべく抵抗なく鯉の口に吸いこまれるようにする。
これは、気休めかなぁ・・・わざわざ角を落とさなくても、食いにはそれほど影響がないような気もする。
◆煮ると蒸すの中間?
この作り方は、私が考えたやり方で、茹でる/煮る・・・と蒸す・・・の中間という感じ。
直接蒸すと、柔らかくなりすぎてハリ持ちが極端に悪い
直接煮る/茹でても、やはり柔らかくなりすぎてハリ持ちが悪くなる。
なので、ラップで幾重にもくるみ、タコ糸で煮崩れしないようにガードしながら、さらにラップで二重三重にくるむ。
そうすることで水の侵入を極力避けて、蒸すに近い感じになるのだ。
冷蔵庫で冷やすことで、全体が締まり、粘りが出る。
私の実釣では、1時間半水中にあっても、そのまま戻ってくることがあるので、針持ちは2時間以上は大丈夫と思われる。
タコ糸で縛った後、ビニールテープやシールテープなどでさらにガッチリ縛り上げても良いかもしれない。
この食わせに、コマセは、イモ+麦のやはり自作配合コマセを合わせる。
比較的簡単に、大物が好む食わせエサが出来上がる。
是非、試してみてほしい。
さあ! 明日は大物来てくれないから~
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