◆2017年6月16日(土)江別は晴れ
釣り座の草刈り・・・
◆まずは釣り座の草刈りからスタート!
2017年の私の鯉釣りも、ようやくスタート!である。
春スキー⇒会社の草野球と、冬から春の恒例行事で、いつも私の鯉釣りは6月下旬から7月にかけてのスタートとなる。
まあ、千歳川の雪代が治まるのも、大体5月の末~6月ということでちょうど良くもあるわけなのだが。
さて、午前中に野球の試合を済ませて、まずは釣り場の清掃と草刈りから・・・
(↑)のように、昨年開拓した釣り座は、軽くジャングルと化している。(笑
草刈り鎌をふるう事約1時間・・・
足場を確保することが出来てきた。
足場が確保出来たら、今度は釣り座両サイドの木々の枝払いである。
施工前
釣り座左側の枝が張り出して、投げるのに邪魔なのだ・・・
施工後
本当はもう少し上までカットしたいのだが、手が届かない・・・・(T_T)
泥砂底に三脚を立てると、ズブズブにぬかるむので、一人でもあり、少々危険でもあったりする。なので、今日はこれで我慢。あした実釣してみて、どうしてもダメであれば、枝の元から伐採することも検討。
釣り座はこんな感じ・・・
真ん中の草は、私の身を隠すためにわざと刈り込まず残してある。鯉から私が丸見えにならないようにね・・・・(笑
釣り座、真正面はこんな感じ。
左を向けば・・・
はるか向こうは石狩川との合流点、つまり千歳川の終点である。大きな川同士の合流点で、絶対大物がどこかに潜んでいると思うのだが、私には釣れない。(笑
ただ、下流で河川の水位減少工事(洪水対策工事)が進んでいて、年々流速が増し、水位が下がっている。大体、90cmを来れるような超大物は、速い流速を好まず、タップリした水量のゆったりした流れを好むのではないかと思うので、私の釣り座あたりでは超大物はなかなか難しいのかもしれない、とは思う。
でも、いるはずだ!絶対メータークラスの大物はいるはず!
まあ、それにしても、ひとシーズン毎週末ほとんど自分でこの好釣場を「独占」できるのも、北海道ならではでは無いかと思う。首都圏、大阪圏、鯉釣り師の密度が高い地域はなかなかこうは行かないようだ。
私の場合、こうして釣り場の情報を公開しても、めったに他者に出会わないのだ。
まあ、非常に分かりにくいところにあるのだけれども・・・ね。
水温計を持ってこなかったから正確な水温は分からないけど、ちょっとまだ冷たくも感じなくはないが、適水温に近いのではないかと思う。
明日はいい釣りになってほしいものだ~!!!
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