鯉釣り餌の最終兵器(リーサルウエポン!) 到着!

◆2012年10月5日(金)
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届いた!

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圧片大麦! 圧ぺん・・・とも、アッペン・・・とも言いますね!

そして、麦ふすま!

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これを使ってみたかった!

麦ふすま・・・知る人ぞ、知る、鯉エサの秘密兵器です。あまり耳慣れないかもしれませんが、麦を生成するときに出る屑、「麦ぬか」と、言えばわかりやすいでしょうか。

厳密には、「米ぬか」と違い、麦ふすまは「表皮」まではいってしまうので、純粋な胚芽だけではないのですが、まあ、麦の糠といってほぼ間違いではないようです。

これを、軽く煎ってコマセの副成分とします。それと、煎らずに生のまま混ぜてコマセの副成分とします。

主成分は上の「圧ぺん大麦」を煎って粉砕しパウダーにします。粒そのままも少し残して「底残り」用にします。

①煎り麦粉砕(細パウダー)・・・香ばしい麦の香り、コマセの主成分

②煎り麦粉砕(荒パウダー)・・比重があり、底に残るコマセの主成分
③煎り麦粒(アッペン麦そのもの)底に残り、大物を穏やかに寄せる

④煎りふすま・・・植物性の脂。秋~冬にかけて越冬のため脂肪をつけたい鯉が好む

⑤生ふすま・・・コマセ全体のボリュームアップ

そして、これに、パン粉と条件に応じて米粉、米ぬかを添加して、コマセの完成です!

この配合餌3:サツマイモ2 (水温16℃位まで)

この配合餌1:サツマイモ1 (水温16℃以下)

というような配合で使用する予定です。

しかし、スケールに置いているセブンスターの煙草のパッケージがわかりますか?巨大な袋です。

ふすま、アッペンともに20kgあります!しかし、それぞれ各1000円と、馬鹿みたいに安い!基本は「ウマや牛の餌」らしいです。

購入は東京のJRAファシリティですが、産地はどちらも北海道。地元産を東京の業者から購入・・・ってところですね。

普段は食用の「押し麦」や「ビタバレー」を利用しているのですが、これが結構高くて800g~1kgで大体300円~380円位です。

1kg300円と20kg1000円です。

実に餌代が1/6になるわけです。今まで、麦が高いのと、ふすまが手に入らなかったので、米糠で「代用」してきたのです。

大体1度の釣行で配合餌を1kg弱使うのですが、高くて、なかなか思い切りよく使えなかったのです。(笑

今度は20回釣行しても、まだたっぷり余る計算です。

コマセ撒きも、惜しみなく盛大におこなえるので、新ポイントでも思い切ったコマセ打ちが出来ます!

それより何より、麦だけの配合餌を作れることで、よりシンプルで、警戒心の強い野生系の野ゴイにより近づけると思うのですよ。

シンプルな麦の香りに、ほのかな甘みのサツマイモ・・・これだけです。

米糠も悪くは無かったのですが、やや脂分が多く、煎ると香りもやや強すぎて、鯉の前にウグイがたかってしまうこともしばしばでした。

とにかく、「材料」はたっぷりあります! リクエスト頂ければ、オリジナルの餌を作りますよ!(笑

さあ、待ってろよ!千歳川、石狩川の野ゴイ達!!