肌寒い気温と冷たい強風に2週連続の撤退・・・

◆2012年6月3日(日) 曇りのち晴れ
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町内会の花壇づくりから帰り、急いで出発しようとしたのだが・・・

天気は曇り、そして気温が9℃となんと10℃を割り込んでしまい寒い・・・そして、肌を刺す冷たい北風・・・・

これでは、今日は釣りにならないと、2週連続の撤退となってしまった・・
釣りに行けない時は、今年の釣りの基本戦略を練ることにする。(笑

◆過去のデータから今年の釣りを組み立てる?

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(表はクリックで拡大します)

図は千歳川5条通り樋門ポイントでの一昨年と、昨年の時間帯別の釣果である。

2010年 36本
2011年 26本

釣行数はそれほど変わっていないのだが、釣果が10本も落ちている事で、今年はポイントを休ませることにしたわけだ。

まず、特徴的なのが、10:00から11:00台にひとつの山が来る。

14本(10時台5本11時台9本)と、全体の22%がこの時間帯に釣れている。

そして、14:00から15:00台に次の山が来る

22本(14時台12本、15時台10本)と、なんとこの2時間で全体の35.8%の釣果がこの時間帯に集中するわけだ。

実釣開始が概ね9時~10時台の事が多い私(寝坊気味ではある・・・笑)なので、コマセが効き始めてくるのが、11:00時台と言うことになり最初の山が来るのだろう。

そして、本数が伸びる14~15時台は食い気のある「回遊」の群れが入ってくると言うことなのだろう。

・私のコマセが効き始めるのは、投入後1時間以降

・14:00~食い気のある「群れ」の回遊がある

と、言う事がわかる。

また、80台の大物は16:00~17:00に来ている。絶対数が少ないので、統計的有意な値ではないのだが、14:00~15:00過ぎの「比較的アタリが多く、釣り場が騒がしくなる時間帯」が過ぎて、全体がやや大人しくなる時間帯に、大物が喰って来る・・のではないか・・・という仮説も成り立つ。

◆今年度の対策(実釣へのフィードバック)

まず、実釣時間を早める必要がある。

10:00以前のアタリを調べるため、コマセが効き始めるのに1時間が必要であるのなら、少なくとも7時台にコマセを打てるような開始が必要。

これにより、8時台と9時台のアタリ方がわかる。最低でも7時台に釣り場に着いている事が必要であろう。

そして、

10時台にコマセが効いてくるように、9時台には1度打ち替えが必要。

その後は、

14時台にコマセが効いてくるように、13時台には打ち換える事も必要。

そして、

16時台からの大物の回遊?に合わせて15:30にも状況に応じて打ち換える。

さらに、

17:00台はあきらめずに大物を待ってみる。

という事も必要だろう・・・

今年はポイントを変えて、対岸に移ることにしているのだが、水域としては非常に近いポイントなのでこの「仮説検証」は生きてくるのではないかと考えている。

まだまだ、この表から読み取れることは多いので、この項続く・・・はず