■2011年10月14日(金)
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明日の釣行に向けてコマセをちょっとリニューアルしてみた。
中・小物場のポイントで大型を狙いたい・・・
と、言う事で、ウグイなどの外道の寄りを抑え小物を狂わせないように、大人しい香りの配合にしてみた。
大きな変更pointは・・・
1:麦やヌカの煎り方を「軽く(浅く)」して香りを抑える
2:配合物の量をおさえ、香りをシンプルにしてみる
3:粒の配合を極端に分け、「パウダー(拡散)」「大粒(底残り)」にしてみる
まずは、麦をいつもの半分程度の浅煎りにし、香りを抑える。いつもは30分から40分くらい煎るのだが、今日は20~25分程度。
粗熱を取ったら、全体の半分をざっと粉砕・粗挽きにする。残りの半分はいつもより丁寧に粉砕し、完全にパウダー状態にする。
以前エサの製作を依頼され、その試作してみたら非常に使い勝手がよいとの評価だったので自分用にも採用。
ヌカも、煎り方を抑え、やはりいつもの半分程度にする。
粗挽き+パウダー+ヌカをざっと合わせてベースの完成。
これに、パン粉を加える。
普段はこのベースの量に2カップなのだが、今日は1カップと半分にしてみる。
次に、米と米粉を加える。
いつもは生米を粒でそのまま加えるのだが、今回はこれも半分粒、半分パウダーにしてみる。米粉パウダーも、試作して提供したモノに配合してみたのだが、これもやはり好評だったのだ。
これを、ざっと混ぜ合わせ、最後に「マルキュー・スーパー鯉麦」を加える!
完成!
明日はこの「新エサ」で大ゴイにチャレンジだ!(笑
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