ダイワ・PSサーフパワー25-420。
発売後、もう30年にもなろうかという古いモノだ。今回は3,000円で手に入れることが出来た。6,000円代までは覚悟していたが、案外安く手に入れることが出来た。
これで5本目なのだが、1本は新品未使用のモノが手に入って「もったいなくて使えない」状態だった。
通常ワタシは多くて3本、静かに釣りたい時には2本か1本しか使わない。
しかし、これから石狩本流や雁里沼、洞爺湖などの大場所に挑戦したいと考えているため、2本一組2セット。つまりもう一本か二本揃えたいと思っていた。
さらに、リールシートを下げる改造を試みたいとも思っていた。オリジナルのリールシートの位置がやや高く、一人でサカナを取り込むにはちょっと使いにくかったのだ。
しかし、今、この竿を手に入れるのは非常に難しく、バラすのにちょっと抵抗感があった。
今回、手に入ったのは結構傷のあるモノで、これなら抵抗感なくバラせる。(笑
本来、釣り竿は鯉を釣るための一つのツールなので、ガシカシ使い込んでナンボのものである。
頭ではわかってはいるのだが、しかし、これだけプレミア感が出てしまうと、どうしても扱いに気後れしてしまう。
新品は・・・多分おろせないのではないかとも思っている。なので、もう1~2本ラフな状態のモノを手に入れたい。
使用感は、一度鯉をかけてしまうと、もう手放せなくなる事請け合いだ。
固めの先調子でもなく、柔らかい胴調子でもない。
程よい柔らかさと、しっかりとした腰の強さがあって、喰わせた後、「竿が自然にサカナを寄せて」くれる・・・感覚がある。
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今日は釣り場の下見に行ったのだが、おりからの雨で、釣り座が水没していた・・・
連休中も天気予報は悪く、行けるのか不安である。
川面はしずかで、小魚のハネもあり、絶好の状態なのだが・・・
てるてるボウズでも吊そうかな。(笑
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2011-9-18追記 誤字修正
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