宗谷本線 塩狩駅
曽野綾子さんの小説の舞台となった駅。
この峠を暴走してしまった客車を止めるために、身を挺して止めた人がいたという実話をモチーフとした小説。
そんなに急な坂にも思えなかったけれども、実際には20パーミル程度らしい。北海道で一番キツイ鉄道の勾配は富良野線の美瑛付近らしく、そこで28.6パーミルとのこと。それで行くと、やはりこの塩狩峠の傾斜は相当な角度と言えるらしい。
駅舎への入り口
入り口はなんと、建物の真横にあった。
小洒落た喫茶店?風のなんともキレイな待合。
ふむ、9往復18本の列車がこの駅に停まるらしい。少なくはないね。
宗谷本線の終着旭川も、もうすぐだ。
階段を降りてホームに向かう。
どこまでも真っすぐな鉄路が続く。
ここ塩狩駅は2面2線の構造で、跨線橋は無く、渡りはこうして構内踏切を歩いて渡る。
こちらも、どこまでも真っすぐな鉄路が伸びている。
記念入場券は近くの曽野綾子記念館にて購入
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塩狩駅
(曽野綾子祈念館にて購入)
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宗谷本線終着旭川まで、もう少し!
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【おまけ】
#JR北海道 #塩狩駅 #曽野綾子
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