哀しい小説の舞台は静かに私を招いてくれた。塩狩駅 =失われし風景を求める旅(9)= わが町ご当地入場券購入記

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宗谷本線 塩狩駅

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曽野綾子さんの小説の舞台となった駅。

この峠を暴走してしまった客車を止めるために、身を挺して止めた人がいたという実話をモチーフとした小説。

そんなに急な坂にも思えなかったけれども、実際には20パーミル程度らしい。北海道で一番キツイ鉄道の勾配は富良野線の美瑛付近らしく、そこで28.6パーミルとのこと。それで行くと、やはりこの塩狩峠の傾斜は相当な角度と言えるらしい。

駅の入り口はこんな感じ
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駅舎への入り口

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入り口はなんと、建物の真横にあった。

待合室
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小洒落た喫茶店?風のなんともキレイな待合。

時刻表
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ふむ、9往復18本の列車がこの駅に停まるらしい。少なくはないね。

路線図
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宗谷本線の終着旭川も、もうすぐだ。

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階段を降りてホームに向かう。

旭川方面を望む
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どこまでも真っすぐな鉄路が続く。

構内踏切
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ここ塩狩駅は2面2線の構造で、跨線橋は無く、渡りはこうして構内踏切を歩いて渡る。

対面のホームから稚内方面を望む
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こちらも、どこまでも真っすぐな鉄路が伸びている。

駅名標
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それにしても、静かな静かな駅だった。

記念入場券は近くの曽野綾子記念館にて購入

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塩狩駅
(曽野綾子祈念館にて購入)
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宗谷本線終着旭川まで、もう少し!

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【おまけ】

塩狩峠標
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曽野綾子記念館は、この駅のすぐ近くにあった
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#JR北海道 #塩狩駅 #曽野綾子

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