小さな花壇が出迎えてくれた駅は、とても静かだった・・剣淵駅=失われし風景を求める旅(10)= わが町ご当地入場券購入記

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宗谷本線 剣淵駅

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剣淵町は最盛期の昭和30年代には人口1万人近くを擁した町。今は3000人を割ってしまい、過疎化が大きく進んでしまっているらしい。

ただ、駅としては、昭和30年代は9往復18本の列車停車だったものが、現在は、12往復24本の列車停車と増えている。昔より今の方が停車列車が増えている珍しい駅なのだ。

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駅前は、ガラーンとした静かな空間が広がっていた。昔は木材や農産物の集積場所として機能し、相当にぎやかだったはず。

今は静かに風が吹き抜けるだけ・・・静かな風を感じる駅前が凄く多い気がする・・・

駅入り口には小さな花壇が設置されていた。
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待合室に入ると、出札口の跡はこんな感じになっていた。kenbuchi201902

一日の発着列車は友人時代より増えていた。
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付近の路線・運賃図
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旭川までもう少しだ。

待合室の様子。
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6月なのにストーブが設置されたまま。
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改札を抜けてホームへ。
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ホームが広い。舗装ではなく上面は砂利で覆われている。

和寒(旭川)方面を望む
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振り返り、士別(名寄・稚内)方面を望む
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地平線が見えそう・・・

少し引いて、立派な跨線橋を撮る。
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入り口の半分がカーテンで覆われている。
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階段を上ると、広い通路があった。
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和寒(旭川)方面を望む
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振り返り、士別(名寄)方面を望む
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島ホームに掘りてみる。
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3番線は全く使われていなかった・・・・
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駅名標
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追記)当初撮影は2019年6月だったのだけれど、翌年2020年6月に訪れた際は、両側の駅が廃止となり・・・

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両側とも隣の駅名が変わっていた。

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記念切符とスタンプ
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剣淵駅
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宗谷本線終着旭川まで、もう少し!

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◆おまけ
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私には意味の解らないポスター・・・どなたか、このポスターの意味を教えてください。笑

#JR北海道 #剣淵駅

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