【2022-23】滑走日記-34日目 久しぶりに整地の師匠にレッスンを受ける キロロスキー場

2023年4月24日(日)キロロは晴れ

2021-04-03

昨日は テイネのコブでガッツポーズ だったのだが、今日は整地の師匠須川さんのレッスンに久しぶりに出ることが出来た。

今シーズンの12月は、ばんけいのレッスン(こちらは私が指導者の立場)などで、須川さんのレッスン(こちらは生徒の立場)に出られなかったのだった。

コブの師匠の祓川さんのレッスンの後だけに、滑りの整理と頭の切り替えが追い付くか、ちょっと心配ではあった。

レッスンのメモ

【ポジション】

ベーシックスキル、来シーズンに向けたポジション確認。

真上に抜けない。谷足の伸展から次のターンに向けてセット。この時に外足を延ばさない、内に入らない。

基本的な重心の位置は、あごの下に外スキーのインエッジがあるイメージ。切替の瞬間、重心は次のターン方向へ。外足を踏みながらターン。

スキーに仕事をさせる。自分でスキーを曲げようとするのではなく、ターンの入り口で外脚が立てカーブは起きて来る。スキーを上から抑えて抵抗をもらう。

ワイドスタンス練習、上からしっかり重心を載せた状態で回旋。外脚に重心を載せながら内脚を外に回旋。


【推進性】

外足を突っ張って荷重/回旋するのではなく、体を近づけるように荷重/回旋。

シュテム。足を出すだけではなく、出した足に重心をつけていく。スキーが入ってくるのは内側、重心の位置は外側へ。

真下にズレ落ちてゆく際に角付けを強めると、ズレ落ちは止まり、スキーは前に進む。その前に進む瞬間を大事に加速につなげたい。

しっかり角を立てて最初はふくらみ、その後直進する感覚。

足場はフラットでは生れない、わずかでも角付けがあるところに足場は出来る。

久しぶりに須川さんのレッスンを受けたのだけれど、内容はどんどん進化して理論についていくのがやっと・・・というより、ちゃんと理解できないことの方が多かったかもしれない・・・

でも、レッスンの中では、

「吉川さん良くなりましたね~」

と言われることがいつになくおおかった。祓川さんのレッスンのなかで、

・大きく動く
・外足にしっかり乗る
・外スキーから体を離さない(外スキーに体を近づける)

事を徹底して実践させられたので、それが効いているというわけだ。

祓川さんのコブレッスンは、整地の滑りも大きく向上させてもらえた・・・というわけだ。

チャンスがあれば、またコブに入りたいな・・・来週テイネは滑れるのだろうか・・・・?

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