◆2021年5月1日(土) キロロは曇り
(このエントリーは自分の為だけの備忘録です・m(_ _)m )
キロロはガス・・・
山麓は、こんな感じでクリアなんだけど・・・
リフトに乗ると、山頂に近づくにつれて、ガスが・・・
山頂では、・・・
真っ白・・・(笑
◆滑りが整理されてきたかな
先週、須川さんのレッスンを受け、徹底的に叩き込まれたのは、
・ターン時外に軸を持つ
・谷周りでしっかり回旋
・自分からスキーを回しこまず、トップが下を向いたら止める
・止めたらねじれをしっかり作る
このあたりを意識しながら、練習的に滑る。
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とにかく軸線を内に入れないよう、外に外に意識をもって膨らみながら、谷回りで重心を外スキーに乗せる。
トップがフォールラインに絡んだらそこで止めて踏み込む(押す/走らせる)。
そこで「ねじれ」(ひねり)をしっかり作って横滑り的にスキーを走らせ「たわみ」を作る。
その「たわみ」を解放するように、谷回りに向かって飛び出す。
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ポジションが良くなってきたのか?スキーの操作がとてもやりやすくなった気がする。
スキーが自分の足元に「戻ってくる」という感触。
内に入ったり、体からスキーが離れてしまったり、という(今まではあまり感じられなかった)ミスを感じられるようにもなってきた。
上手くなってる?
残念ながら、自分ではそれを確認する術がない事が残念。
しかしながら、手応えは感じる。
滑りの要素が整理されて、うまく行っている行っていないを「感じる」事が出来るようになってきた。
急斜面で試してみたい・・・・
【ステップアップへのポイント】
・まだまだ谷周りのズラしが軽い。
・スキーから体を離さないように
・スキーを止めるポイントで「ねじれ」をもっと強く作る
・「飛び出し」をもっとダイナミックに
・視線がスキーを見てしまう事があるので、先を見る
◆コブも上手くなった?
斜度はそれほどではなかったが、深い溝のコブをレーンアウトせず完走できるようになった。
かなり長い距離のコブも克服できるようにはなってきた。
体の遅れをはっきり感じられるようになったし、滑りの中でそれを感じてリカバリできるようになってきた。
・体を伸ばす、脚を延ばす
・高い位置をキープする
・体が遅れないようなポジションをキープする
滑っている中でそれを意識する事が出来るようになったのは、大きな進歩ともいえるかな。
テイネの北壁コースで滑ってみたい・・・
北壁で、今日のように「レーンアウトせずに完走」出来るようになったら、もうスキーをやめても構わない・・・(笑
須川さんのレッスンで、随分技術が向上した気がする。
この良い感覚を忘れたくないなぁ・・・・
今日の相棒もやっぱりAtomic
滑ることが出来るのも、あと1回か2回かなぁ・・・
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