◆2021年4月3日(土)手稲は曇り
今日はテイネでフリー。という事で、北壁/コブにチャレンジ。
このエントリーは自分の為だけの滑走メモです。m(_ _)m
◆今シーズン初の北壁へ
何度もテイネに来てはいたのだが、ちょっとビビっていたというか、実は(須川さんのレッスンで)「滑りを変えている」最中だったので、テイネに来ると、ちょっと整地急斜面小回りの練習をしてしまっていた。
と言えばカッコいいけど、まあ、ちょっと逃げていた・・・というのもある。
山麓はすでにこんな感じで「解け上がって」いる。
ん~気温が6度もある!
さて、まずはウォームアップ。
今日の相棒も、Atomic S9i
◆1本目女子大回転コース 小回り練習。
自分でも、以前よりかなり良くなったとは思う。でも、イメージする小回りとはまだ程遠い。
内に入っているのを自分で感じる。
・ターンの始動を早く
・谷回りで大きく外に膨らみ、太腿をしっかり回旋させ、ひねりをしっかり作る
・山回りの入りでスキーをたわませて抜ける
・上体はしっかりフォールライン
まあ、急斜面小回りでこんなにたくさんの事を考えながらは滑られないな。(笑
◆2本目女子大回転コース 小回り練習
さっきよりはかなり良い。でも、まだ「スキーを止める」ような小回りになっている感じがする。
・谷回りから山回りに入るあたりで、しっかり圧をもらってタメ(ヒザ/足首の曲げ)を作る
・そのタメ(たわみ・曲がったヒザ)を開放する勢いで次の外足側にスライドするように移動する
・重心はしっかりフォールラインに「落ちる」様に移動させる
やっぱり、このあたり、何度も何度も練習したいところだ。
さあ、コブだ!
斜度感、あるぞ~!
◆3本目北壁コース コブ練習
今シーズン初めての北壁・・・・
ダメ、全然ダメ。
・最大斜度36度。斜度感に慣れていないので、まず、ビビる。
・深くて大きくて急なコブ、全くリズムに乗れない
・明らかに「体でスキーを回し」に行って
・内倒、後傾。山側に体が倒れるので、トップが山側に切れ上がる
・次のターンにトップが向かない
まあ、例年、北壁の最初のコンタクトはこんなものでビビりまくり。次はこの「逆」をやればいいわけだ・・・・が。(笑
◆4本目北壁コース コブ練習
気を付けることは一つ、しっかり外に向かう、そして次のストックの先を前にだして突く準備をする!
うん、さっきよりはかなりズレを作れるようになって来たかな。
早めにストックを突いて、外に膨れるように横滑り気味にズレを作る。
内に入らないように入らないように、上体をフォールラインに落とせるように・・・
まだ、少し腰が回り気味になってしまう。とくに右外足が回ってしまう。
・・・・・・・・・・・・・・息が続かなくなり休憩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆5本目北壁コース コブ練習
トップを伏せながら、とにかく内に入らないように、そして、上体をしっかり「下に落下」させながら、脚を延ばす。
どうしても、大きくて急なコブを捌ききれず克服できない・・・
◆6本目北壁コース コブ練習
序盤は、やはり急で大きなコブに苦戦するも、中盤からリズムに乗って、かなり良い感じで降りてこれた。
しかし、最後の「ピッチが短くて深いコブ」で、右外足ターンがどうしても内に入り腰も回り、間に合わなくなりコース外に発射!(笑
足が・・・足が限界・・・(笑
◆7本目女子大回転コース 小回り練習
北壁の後はいつもそうだけれど、最大斜度34度の壁が「やさしく」感じる。
案の定、谷回りで上手く太腿を回旋しながら外に膨らみスキーに圧をかけられる。
圧を受けて曲げられたヒザを足場にして、次のターン方向に飛び出す(横移動する)。
急斜面小回りで、自分の雪煙が後ろに飛び出しているのを感じる。
非常に良い感じ。
今まで、この壁で、ここまで「スキーを走らせながら」小回りをキメられたことは無かったかもしれない。
須川流ショートターンが、少し身について来たかな?
良いイメージで滑走できたので、今日はここで練習を止めた。
と、言えばカッコ良いけど、北壁で脚も太腿もパンパン、息も続かない・・・と言うところだった。(笑
非常に良い練習が出来た。
あと、何度、テイネに来れるかな?来たら、即コブだ!
テイネのコブをノンストップで降りれたら、もうスキー止めてもいいかな・・・(笑
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