◆2021年2月21日(日)岩見沢は晴れ
級別検定
岩見沢グリーンランドスキー場
◆今日は江別スキー連盟の級別検定日
爽やかな晴天。
今日は江別スキー連盟の級別検定日です。
今日は、私は1級の検定員を担当します。今日はとても良い天気で、斜面のコンディションもばっちりです!
みんな、いい滑りを期待しています!
【1級の種目】
・パラレルターン大回り
・基礎パラレルターン小回り
・パラレルターン小回り・不整地
・総合滑走
種目は上記の4種。
1級からは不整地(コブ)での種目があり、ここが一つのヤマとなります。
【級別検定の着眼点】
状況・条件に対応して滑る能力
ターン運動の構成(ポジショニングとエッジング)
斜面状況への適応度(スピードと回転弧の調整)
運動の質的内容(バランス・リズム・タイミング)
運動要素の着眼点は上記の通り。
主に「しっかり外足に荷重して、ターンをコントロールできているか」が評価を分けるポイントになります。
受験者がこれらの運動要素をしっかり表現できているかを、3人の検定員がジャッジします。
3人のジャッジが受験者の滑りを確認しあって、評価のポイントを確認します。
◆
私も二級、一級、準指導員、指導員と何度か検定を受験し、1回でパスできたこともあれば、同じ試験で3度も落ちたことがあります。
みなさん、一様に緊張しています・・・・受験者の気持ちはよくわかりすぎるほどわかります。(笑
それぞれの受験者の方が、級別テストの運動要素を表現できているか、着眼点に沿って採点するわけです。
晴れて合格された方の嬉しそうな、晴れやかな表情には、「良く頑張ってな~」と嬉しくなりますし、残念ながらの結果には、涙してしまう受験者の方もいて、毎回、ちょっとした悲喜こもごものシーンとなります。
私も、指導技術をもっともっと向上させて、上手な滑りを引き出すことが出来るよう、練習しないといけません。
合格された方々、おめでとうございます!さらに上にチャレンジして欲しいです。
残念だった方々も、是非、またチャレンジしてもらいたいと思うのです。
今日の相棒
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(270秒に凝縮されたチャレンジ)←前の滑走・次の滑走→(須川レッスン3)
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