◆2021年2月20日(土) 朝里はくもり
今日はSAJ指導員検定
◆ひとシーズン、いや一年の努力が試される二日間
約4分半
これが8種目の試験で滑っている時間の総数だ。
ひと種目、20秒程度、長い種目でも40秒程度・・・
8種目で270秒・・・・
ひとシーズン、いや(陸上トレーニングまで含めたら)一年間かけて積み上げてきたモノが、
270秒
このわずかの時間で試されるわけだ。
そして、この8種目は(ほぼ)ひとつのミスも許されない。
採点は減点と加点がある。
でも、私の過去の受験の経験から、
減点はちょっとしたことで、簡単につけられてしまう。
しかし、
加点はよほど完璧な滑りを演じないとつけては貰えない。
つまり、
ひとつでもミスをしてしまうと、とりもどすのはほぼ不可能・・・ということになる。
8種目、ミスなくパーフェクトに滑り切る事が求められるわけだ。
厳しい。
本当に厳しい試験だ。
滑っている時間は270秒と5分にも満たないのだけれど、アップの時間もあり、待ち時間があり、インスペクション(コースの下見とゲレンデ整備)があり、種目と種目の間の移動時間もある。
昼食休憩もある。
この自分の順番を待つ間に体力と気力、モチベーションを維持し続けなくてはならない。
スタートに立つと軽く足が震える感じの緊張感。自分も立ち続けてきたので、手に取るようにわかる。
頑張れ~!!!!
緊張感に包まれた一日。
終えた時には、受験者と同じくらい疲れた。(笑
良い結果が出ると祈ろう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆滑走日記2021・indexへ⇒ ◆