【2020-21】滑走日記-13 今日は岩見沢でジュニア検定の引率 岩見沢グリーンランドスキー場

◆2021年1月30日 岩見沢は曇りのち雪

ジュニア2級

今日はジュニア検定の2級の引率役

 

◆ジュニア検定はタイムレース?

朝の指導員ミーティングの後、いつものようにポールを担いでリフトへ・・・

ポールセット用のスケールでポイントを決める役
ポールを担ぐ役
セット用ガイドに沿ってドリルでポール用の穴をあける役

それぞれ役割分担してポールをセット。

 

セットが終わった後はリフトに乗って、コースを均して完了!

 

ジュニアの検定は、一般の級別検定と違って「規定のタイム内でゴールできれば合格」と言うシンプルなモノ。

(一般の検定は、滑る姿を見てジャッジするので、特にタイムは関係ありません)

・スキーの良い位置に乗れないとターン(ポールを通過)することが出来ません。
・スキーに上手く働きかけ自分の体重を乗せないとスキーを走らせることが出来ず、タイムが出ません。

重心が前にありすぎるとスピードに乗れません。
重心が後ろにありすぎると、今度はスピードが出過ぎて暴走、ポールでキチンとターンが出来ずコースアウトにもつながります。

結果、良い位置で、しっかりスキーに働きかけが出来た結果、「良いタイムでゴールできる」という理屈になります。

タイムを計るだけ・・・というシンプルな合否判定なのですが、意外に理にかなっていると私は考えています。

 

今日の私はジュニア2級の挑戦者たちを引率。

ウォームアップしたあと、検定コースの近くで何本か練習。それぞれのチャレンジャーの子供たちに、ごく簡単なワンポイントを送って、検定のスタートに導きます。

次々にスタートしてゆく子供たちを、結構ドキドキしながら見つめます。

みんな、頑張れよ~

 

はじける笑顔を爆発させる子、残念な結果に思わず泣き出してしまう子・・・・

いつも悲喜こもごもの場となる合格発表のあと、私も自分の練習へ。

どうしたら、もっと子供たちをもっと上手く導けるか?

もっと楽しく、もっと効率的な指導・お手本となるにはどうしたら良いか?

私たちも、日々研究ですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(須川レッスン2)←前の滑走・次の滑走→(一般講習・中級)

◆滑走日記2021・indexへ⇒