◆2021年1月30日 岩見沢は曇りのち雪
今日はジュニア検定の2級の引率役
◆ジュニア検定はタイムレース?
朝の指導員ミーティングの後、いつものようにポールを担いでリフトへ・・・
ポールセット用のスケールでポイントを決める役
ポールを担ぐ役
セット用ガイドに沿ってドリルでポール用の穴をあける役
それぞれ役割分担してポールをセット。
セットが終わった後はリフトに乗って、コースを均して完了!
ジュニアの検定は、一般の級別検定と違って「規定のタイム内でゴールできれば合格」と言うシンプルなモノ。
(一般の検定は、滑る姿を見てジャッジするので、特にタイムは関係ありません)
・スキーの良い位置に乗れないとターン(ポールを通過)することが出来ません。
・スキーに上手く働きかけ自分の体重を乗せないとスキーを走らせることが出来ず、タイムが出ません。
重心が前にありすぎるとスピードに乗れません。
重心が後ろにありすぎると、今度はスピードが出過ぎて暴走、ポールでキチンとターンが出来ずコースアウトにもつながります。
結果、良い位置で、しっかりスキーに働きかけが出来た結果、「良いタイムでゴールできる」という理屈になります。
タイムを計るだけ・・・というシンプルな合否判定なのですが、意外に理にかなっていると私は考えています。
今日の私はジュニア2級の挑戦者たちを引率。
ウォームアップしたあと、検定コースの近くで何本か練習。それぞれのチャレンジャーの子供たちに、ごく簡単なワンポイントを送って、検定のスタートに導きます。
次々にスタートしてゆく子供たちを、結構ドキドキしながら見つめます。
みんな、頑張れよ~
はじける笑顔を爆発させる子、残念な結果に思わず泣き出してしまう子・・・・
いつも悲喜こもごもの場となる合格発表のあと、私も自分の練習へ。
どうしたら、もっと子供たちをもっと上手く導けるか?
もっと楽しく、もっと効率的な指導・お手本となるにはどうしたら良いか?
私たちも、日々研究ですね。
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