【2020-21】滑走日記-2 富良野二日目は丸山貴雄のビデオレッスンに四苦八苦・・・富良野スキー場

◆2020年12月13日(日) 富良野は晴れ のち くもり

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12月中旬・・・富良野は意外に暖かいのでウエアは春用を用意してきたのだが、それが裏目で寒かった・・・(笑


◆丸山貴雄のビデオレッスンに四苦八苦

今回同行してくれた江別連盟の仲間のTさんに進められて、この動画の内容を練習・・・・

これがメッチャ難しかった・・・

内足の使い方。

ターンの山回りが終わる局面で、アウトエッジに乗っている内足、それを、インエッジに返して捉える

ビデオでは撮っても簡単にやってるんだけど、これがまたとにかく難しかった。

何度も何度も何度も練習して、感覚としては、昨年の検定種目であった「滑走プルークからの展開」のイメージで何とか出来るようになった。


山回りの終わりで内足を返して捉える。捉えた瞬間、そのインエッジを強く推す。足を延ばす・・・

そうすると入れ替わった外スキーが雪面を気持ちよく噛んで加速が始まり、伸ばしきったスキーが足元に戻ってくる感覚がある。

これか!

この感触を忘れないように、また、何度も何度も練習。

ん~出来ている感覚はあるのだけれど・・・

これでいいのかなぁ・・・?(笑

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昨日は気づかなかったけれど、富良野のコースはこうしてみると意外に狭かったなぁ・・・

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天気は晴れなんだか、曇りなんだかよくわからない感じだったのだが、まあ、とにかく寒かった。

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新しい相棒は、本当に私の意とするところを良く聞いてくれ、思うおとりの操作をさせてくれる。

本当にスキーが優しくなる、とんでもない板だ。

どんどん乗り込んでいかなきゃね!


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