◆2020年3月15日(日) テイネは晴れ
天気と雪質が最高で・・・
◆天気が良いとスキーもちょっぴり上手くなったように・・・
それにしても良い天気!
今日も 先週に引き続きコブ練。
◆滑走内容
1本目 女子大 アップ
基礎パラ小回り
実に外足にしっかり乗れて、綺麗な小回りを描ける。雪質が良く、程よい固さのバーンで気持ちよく噛んでくれる。自分の後ろで綺麗な雪煙が上がっているのが分かるほどだ。
2本目 コブ1
アップもそこそこに、コブに入る。
雪が良いので、コブも優しく迎えてくれる・・・・と、思いきや、相変わらず厳しく私を寄せ付けてくれない。
しかしながら、コブの頂点にストックを入れ、その瞬間次のストックを用意し上体をフォールラインに向けると、かなりイイ感じで溝に入ることが出来た。
ただ、コブのピッチが短くなると、ちょっと脚と息が続かなくなりレーンアウト・・・・
3本目 コブ2
コブ1よりはいい感じで降りられる。
バンクターンで、スピードを制御しながらコブの溝の中でスキーを回しこむ。
雪が良いせいか、非常にスムーズなターンを描ける・・・・・が、やはり斜度が上がり超急斜面で調子に乗ってタテ目に入ったところで、見事に転倒!
片方のスキーが吹っ飛んでしまう・・・(笑
4本目 コブ3
コブ1、コブ2に続いて3連チャンでコブin
さすがに3連はキツく、途中で脚も息も続かなくなり、自らレーンアウト・・・・情けない・・・
5本目 女子大
息を整える気持ちで、パラレル大回りで降り、そのまま休憩。
休憩--------------------------
5本目 コブ4
う~ん。やっぱりうまく滑切れ無い・・・
歯がゆい、実に歯がゆい・・・
しかし、自分のポジションが遅れると、「うわ、遅れてる」と感じるし、ブーツのバックルをちょっと緩めると、足元がふらついて怖くなる・・・など、「ポジション感覚」が以前に比べて、繊細にシビアに感じることが出来るようにはなっている。
少しばかりは進歩出来ている実感はある・・・・しかし、北壁制覇・Nonストップ滑走は、まあ、全く見えない・・・
6本目 女子大
スキーの「たわみ」を完全に感じ切れてはいないんだけど、須川デモのいう「反発(リバウンド)」を時折感じる。
しっかりスキーを押すことが出来ると(多分たわんでいるのだと思うのだが・・・自分の実感は、まだ無い)その反発でスキーがハネるように逆側に飛ぶ・・・のだ。
これは、スガトレ5 で学んだリバウンドの展開。正しいポジションで正しく動くと、正確にスキーの反動を感じらえるようになってきているのは収穫。
◆
以前・・・指導員養成講習受講前・・・・から比べると、ポジションやスキー操作は格段にレベルアップしているんだな、という実感はある。
しかし、それでも、
・以前より飛躍的に技術が向上しても
・指導員の資格を取れるレベルになっても
テイネハイランド北壁は、私を寄せ付けず、まだ完走すらおぼつかない状況。
私のチャレンジは、まだまだ続く・・・・ということか・・・(T_T)
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北壁は寄せ付けてくれない ←前の滑走・次の滑走→ またしても北壁にやられる