◆2018年1月20日(土) 三笠は曇り
スキー場に着いたのが、もう2時近かったかな。
16:00の閉店?まで2時間ほど、ショートターンの練習。
ホントはコブを練習したかったんだけど、コブが無かった・・・(T_T) 次回はスコップ持参だな・・・
さて、忘れないうちにメモしておくか。
【 M E M O 】
小回り(基礎パラ)
◆運動要素
①内足で立ち上がる(まっすぐ立ち上がらない) *1
②スキーのトップが落ちるのを待つ
③落ちたトップに乗り込む *2
*1立ち上がる時は「真上に立ち上がらない」フォールライン側に
*2落ちたトップに乗る時は「太もも」を寝かせる
⇒膝を入れるのではない!ところに注意
◆ポイント
立ち上がる時はフォールラインに向けて内足を伸ばす
しっかりターンを仕上げる(丸い弧を描く)
山回りまでターンを引っ張る
スキーを振らない、じっくり(大きく)回す
踏みかえるだけでなく、山足もしっかり回しこむ
谷側への傾を作る意識を持つ
胸はしっかりフォールラインに向ける
長い時間雪面を削るイメージ(自分のターンより、もっとズレの多い、もっと大きな弧を描く)
エッジを立てず外足に乗り続けるイメージ
◆習得のための練習
①プルークスタンスで外足ひねり(特に左外足)
②プルークスタンスで内脚持ち上げクロス(特に左外足)
③プルークスタンスでアイーン
④切り替え時クロスオーバー
(内足で、ターン外側に立ち上がる感じ)
*左外足時のポジションは、
「左手でラケットを持ち、高いロブを上げるような構え」
左腰を少し引き体重を左に乗せるイメージ