◆2017年3月26日(日) 札幌国際スキー場は今日も晴れ
今日も国際スキー場は最高のコンディション!
◆今日は講習・実習・合格発表
昨日に引き続いてのC検参加。
今日は、準指養成講習・採点実習・そして合格発表である。
昨日に引き続き、国際はホントに雪が良くて最高!
基礎的な講習や、コブの練習など、今日は実技講習(滑り)が主体の内容。
受講班によっては、ゲレンデでの「採点実習」をやてくれる班もあり、私はたまたまその班に入っていた。
(講師によりこれ(採点実習)をやったりやらなかったりだったようだ)
別の班の実技を、自分の班全員で採点。採点後講師の差異との差異をチェック。
私の班はシュテムターンとプルークを滑らされ、採点され、私は別の班のシュテムを採点。
本気の検定さながらの模擬検定という雰囲気・・・ちなみに私は、シュテム・プルークともに〇をもらえたが、プルークは合格率30%台と結構厳しいものだった。(笑
この採点実習は非常にタメになり、参考になった。
「うん!この人はうまい!加点!」と私が、思わず76点を付けた滑りを、検定員は×にするのである。(74点)・・・・曰く、
「シュテムターンは適度なズレを伴いながら回旋する運動を求めています。この人の滑りは「キレ」すぎていて、スピードも出すぎです。そこまでのキレやスピードはは求められていないのです、ジャッジはあくまで「求められている運動要素」に沿ってしなくてはいけません」
う~ん、うまいだけじゃダメなのね。教科書どおりに滑っているか?をチェックするのがジャッジなのね・・・・(笑
非常に興味深く、面白かった。
◆
さて、一通りのメニューが終わると合格発表。
全員合格である。(笑
発表後、何名かの受験生が「別室に呼ばれた」・・・筆記テストの点数がひどかったのか?お説教を食らった方が何人かおられたようだ。(爆
これで、私も晴れて、「準指導員」としてSAJに認定されました。
めでたし、めでたし。
バッジをめぐるチャレンジも、これで、ようやく一区切り。
お疲れさまでした>自分 (笑
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