◆2017年3月25日(土)札幌国際スキー場は晴れ
国際スキー場はとってもいい天気!昨晩大雪が降ったらしく、ゲレンデコンディションも上々!
◆C級検定員公認検定に参加
こないだ、「準指導員検定」にようやく合格したと思ったら、今度は「C級検定員認定検定」を受験しなくてはいけない。まあ、なんともあわただしいものではある。
「準指導員検定」に合格しただけでは、「指導員」としてSAJに「公認」されないらしい。この「C級検定員検定」に合格して、晴れて「準指導員」として認定されるとのことなのだ。「準指導員養成講習」なるものを受講して、「指導にあたるための最低限の知識と技術」を確認し、「検定員としてジャッジをするための最低限の知識と技術を習得する」場が、ここなのだそうだ。
要するに、「準指導員検定」は理論と技術の「1次テスト」これに受かれば、「2次テスト」の「C級検定員検定」に進むことが出来、これにパスすると晴れて「準指導員」としてSAJから認定される・・といういわば「二段階検定」というイメージかな。
この「C級検定員検定(以下C検)」に合格すると、1級~5級までの級別テスト(バッジテスト)の検定員(ジャッジ)が出来るらしい。
ちなみに、「準指」⇒「C検」その後2年経過に、「正指導員」の受験資格あり、で、合格すれば「B級検定員(B検)」受験資格が得られる。とのこと。
なんともややこしい制度でもある。
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・C級検定員(前提資格・準指導員)級別テスト1級~5級 ジュニアテスト をジャッジ可能
・B級検定員(前提資格・正指導員)級別テスト1級~5級 ジュニアテスト テクニカル・クラウン 準指導員検定 をジャッジ可能
。A級検定員(前提資格・B級検定員) 級別テスト1級~5級 ジュニアテスト テクニカル・クラウン 準指導員検定 正指導員検定 をジャッジ可能
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まずは、C級検定員養成講習を受ける。
準指の講習は江別の見知った講師に指導されるが、今回は講師が違う。違った視点からの指導はなんとなく新鮮。
ゲレンデ状況は最高で、フリースキーなら「ヤッホー!!!!」と叫びながらカッ跳びたいようなコンディションだ。(笑
その後、座学があり、理論試験がある。⇒一夜漬けの勉強の成果はいかに!(爆 結構な問題数があり、ほぼすべてが記述式なので時間が足りん・・・
理論試験のあとは実技試験。
実際の級別テストの映像を見ながら、自分なりのジャッジをして点数をつける。
これも、本物のジャッジがつけた点数とプラスマイナス3点差が付くと不合格になってしまうから、気が抜けない。
筆記試験、実技試験を終えたら、再度ゲレンデで技術講習。
なかなかに慌ただしいのである。
明日も、国際で引き続き実習と合格発表!
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