◆2017年3月5日(日)藻岩山は晴れ
合格発表の日である。
藻岩山はきれいに晴れ渡り・・・気分も上々。(笑
◆緊張?の合格発表
私は受験番号224番なので、ほとんど最後の方。南会場は、ふたケタ番台から順に始まるので、例年私は待たされる・・・(笑
岩本さん、安岡さん、江別の仲間たちが次々に合格する!
今年は例年のように名前ではなく、番号だけが淡々と読み上げられる・・・・222番!223番!
例年は、私の番号を「通り過ぎて」後の人たちが呼ばれていった・・・
私は224番。合格者は・・・222番!223番!と来た。
さすがに緊張もピーク、呼ばれるか?スキップか?
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4回目での合格は嬉しいというより、「ホッとした」というのが素直な感想。
鬼チーフと、3名全員合格で、記念撮影。
左から安岡さん、私、朝倉チーフ、岩本さん
その後、藻岩山で練習していた「認定資格受験組」の森長さんやMちゃん、そして、岩井先生と合流。
歓喜?のグータッチ!(笑
めでたし、めでたし。(笑
◆終わってみれば
あっけなく終わった検定二日間に、多少ドキドキさせられたものの、こちらも受かってみれば、あっけなかった合格発表。
嬉しいというより、なんとも拍子抜けするような「あっけなさ」を感じたのは事実。
不合格、落ちた時の、あの何とも言えない脱力感、くやしさ、情けなさ・・・を、イヤというほど味あわされたので、合格のあかつきには、どれだけの歓喜の感情が込み上げてくるか・・・と、思っていたのだが、何か、はぐらかされたかのような「あっけなさ」ではある。
ただ、ひたすら「安堵感」を感じていた。
良かった・・・というより、本当にたくさんの人たちにお世話になり、押し上げていただいたので、その方々に「良い報告が出来る」という安堵感・・・の方が強かった。
ただ、しばらくはラインやメッセージがたくさん飛び込んできて、ちょっと忙しかった。(笑
お世話になった方々、講師陣をはじめ、支援していただいた江別連盟の先輩指導者の方々、4年前に一緒に受験したみんな、そして、なにより、1シーズン一緒に頑張り切った仲間たち、皆さんに、本当に心からお礼を言わせていただきます。
ありがとうございました!!!!!
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