【2016-17】滑走日記-38 ひとシーズン練習の成果は・・・?準指導員合格発表

◆2017年3月5日(日)藻岩山は晴れ

合格発表の日である。

藻岩山はきれいに晴れ渡り・・・気分も上々。(笑

moiwa20170305

写真は発表のあと、滑りに行き、乗ったリフトにて撮影。

◆緊張?の合格発表

私は受験番号224番なので、ほとんど最後の方。南会場は、ふたケタ番台から順に始まるので、例年私は待たされる・・・(笑

岩本さん、安岡さん、江別の仲間たちが次々に合格する!

今年は例年のように名前ではなく、番号だけが淡々と読み上げられる・・・・222番!223番!

例年は、私の番号を「通り過ぎて」後の人たちが呼ばれていった・・・

私は224番。合格者は・・・222番!223番!と来た。


さすがに緊張もピーク、呼ばれるか?スキップか?

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合格証20170305


はい、おめでとうございます!

4回目での合格は嬉しいというより、「ホッとした」というのが素直な感想。


鬼チーフと、3名全員合格で、記念撮影。

合格記念撮影20170305

左から安岡さん、私、朝倉チーフ、岩本さん


その後、藻岩山で練習していた「認定資格受験組」の森長さんやMちゃん、そして、岩井先生と合流。

歓喜?のグータッチ!(笑


めでたし、めでたし。(笑

◆終わってみれば

あっけなく終わった検定二日間に、多少ドキドキさせられたものの、こちらも受かってみれば、あっけなかった合格発表。

嬉しいというより、なんとも拍子抜けするような「あっけなさ」を感じたのは事実。

不合格、落ちた時の、あの何とも言えない脱力感、くやしさ、情けなさ・・・を、イヤというほど味あわされたので、合格のあかつきには、どれだけの歓喜の感情が込み上げてくるか・・・と、思っていたのだが、何か、はぐらかされたかのような「あっけなさ」ではある。

ただ、ひたすら「安堵感」を感じていた。

良かった・・・というより、本当にたくさんの人たちにお世話になり、押し上げていただいたので、その方々に「良い報告が出来る」という安堵感・・・の方が強かった。

ただ、しばらくはラインやメッセージがたくさん飛び込んできて、ちょっと忙しかった。(笑

お世話になった方々、講師陣をはじめ、支援していただいた江別連盟の先輩指導者の方々、4年前に一緒に受験したみんな、そして、なにより、1シーズン一緒に頑張り切った仲間たち、皆さんに、本当に心からお礼を言わせていただきます。

ありがとうございました!!!!!