2017年2月25日(土) 藻岩は晴れ
本番の検定コースで練習。
ジュニアのレースが行われており、クリスタルコースが閉鎖。なので、主に南斜面にて種目の練習、仕上げをする。
南斜面はコースが荒れていて、なかなかに難しい。
■基礎パラ小回り
しっかりと外足に乗ってスキーを回しこむことを表現。
確認のため、ダメな昔の滑りも試してみる。こちらは、横滑りの連続、スキーを横にして、下に落ちるだけ。
降りると、岩井コーチより「あれ?今のは?」と指摘が入る。
はい、OKです。「スキーをただ横にして落ちるだけを試してみました、本番では(こっちのすべりは)やりません」と告白。
「あ~良かった、なんかおかしくなったのかと心配しました」とのこと。岩井先生、おどかしてすみません。
講師評価○
■横滑りの展開
こちらは朝倉鬼チーフに変えろといわれた滑り。斜行も、真下への展開も、スキーをフラットにしてある程度のスピードを維持することを表現
真下への展開時、もう少しひざを返しスムーズに落ちたいところだったが、何せバーンが荒れていて難しかった。
講師評価○
ダイナミックにコースを変えて種目の練習。
■パラレルターン大回り
スピードに乗ったシャープなターンを表現
少し力んでしまうので方に力が入る。もう少しやわらかく滑りたいところ。
コース幅が狭いので、早めの切り替えを入れることに注意。
どうしてもシェーレンが出る。まだ少しポジションが後ろ気味なのかもしれない。ここは要注意
講師評価は○
■シュテムターン
明確な開きだしと、スピードに乗った動的内傾促進を表現。
これは得意中の得意種目。内に入りすぎず、開きだした状態でほんの少し「待って」ターンに入る。自分でもOKのデキ。
講師評価も○
■総合滑走、リズム変化
大回りを二つ入れて、浅めの中回り2・3ターン、そして大回りへ。
スピードを出して、積極的に滑る。自分でも悪くないと思う。
講師評価○
ダイナミックコースから、少し下に降りてプルークのバーンへ。
■プルークボーゲン
大きな動きで、「トップが落ちてくれるのを待ち、落ちを確認したらそれに働きかける」動きを表現。
伸び上がりすぎに注意して、運動要素は表現できているんじゃないか・・・と思う。
講師評価○
コースを変えて「滑走プルークからパラレールターンの展開」の練習
■パラレルターンへの展開
やや狭めのスタンスから、外スキーの圧力に負けて打ちスキーの面が変わる・・・事を表現。
全体の流れは、まずまずだったのではと思う。尺が短いバージョン(6ターン)長いバージョン(8ターン)
ともに手の内に入れた。(つもり)
講師評価○
さあて、最後は問題の不整地・・・
■パラレルターン小回り(不整地)
一定のリズムでスピードを制御して降りてくる。
兎平は予想以上の掘れ・・・コブは深く、大きく、不規則・・・ダメだこれは・・・という感じ。
いくつかのラインを下見。コブが浅い側は、雪がゴロゴロする感じで非常にリズムが取りにくそう。
それなら、と、溝に入ってみるものの中盤で会えなく飛ばされる・・・
昨日練習した成果はどこへやら・・・
不整地が一番の難関か・・・
講師評価△×ではないけど、コースアウトしたので・・・
と、言うことで、不整地以外、個人的には問題なく滑りを終える。
終わってから仲間たちと、展開の練習。臨時コーチとなり他の二人の受験生の滑りを見る。
この種目はなかなか、なかなかに・・・手ごわいんだなぁ~(笑
明日は岩見沢。練習の残りも、いよいよ少なくなってきた・・・