【2016-17】滑走日記-16(自主練10・オーンズ)ヘタクソの見本?

2017年1月18日(水)

今日も夜、黙々と自主練

onze20170118

どうなんだろう・・・うまくなってるんだろうか・・・?

◆一進一退・・・どころか、一進二退?

それにしても、私には才能というものはないのだろうか・・・・?と、本気で思えてくるほど、うまくならない。

なので、今日も、いてもたってもいられなくなる思いで、スキーを積んで練習へ。

◆真下へのプルークで見ると一目瞭然
これは前々回の桂沢での講習の一コマ。

プルーク

プルーク、やや、両膝が入り気味だけと、ポジションは、悪くない。
しかし、ここから、横滑りに入ると・・・

真下へのプルーク

外腰(右腰)がクルっと回ってしまって・・・前に行ってしまう・・・

ポジションはガッツリ後傾・・・

本来はここで、しっかり外足のトップ側に重心を置いて荷重、真下に落ちたいところなのだが・・・・

真下へのプルーク2

あ~、あ~あ~

真下どころか、画面から外れてしまう・・・そして内スキーが浮いてしまっている・・・破たん・・・(笑

チーフコーチからは、「ここ(右足外足時の腰(骨盤)の位置)直せば、全部の滑りがよくなる」「逆に治らないと、まあ、落ちるね」と、ガッツリ言われる・・・

足の付け根からスキーを左向きに回旋(ひねってねじる)、骨盤から上半身はそれとは逆に右にひねる。左の腰が、もっとグッと前に出てくる・・・

練習あるのみ・・・ではあるのだが・・・