◆2016年12月31日(土) テイネハイランドは晴れ -11℃
9:20ちょっと遅れて駐車場に到着・・・ゲレンデは・・・・寒い!
気温計を見ると、今日も-11℃である、しかし、昨日ほど寒さを感じない。
◆悪友とのスキーキャンプ1日目
恒例になった年末・年始のハイランドスキーキャンプ。もう15年以上続いている。
黙々とひたすらノンストップでテイネの1.7kmのコースを滑走するのだ。
◆欠点可視化・・・?
今日も急斜面、ショートターンの練習。
悪友にビデオ撮影してもらう。再生してビックリ・・・・
(ビデオからのキャプチャなので、画像がひどく粗いです)
左ターン(右足外足)は、もう少し外足に乗りたいところはあるものの、
まずまずのターンポジション。上体のひねりも現時点では合格点だろう。
ところが、右ターン(左足外足)となると・・・
何てこった・・・・ただ、内側に倒れているだけ・・・これではダメである。
左ターン(上の画像)では、上体が外向きに残っているので、スキーをフラットにするだけでニュートラルポジションが作れる。あとはスキーのトップが落ちてくれるのを待つだけでいい。
ところが、右ターン(下の画像)では上体が内に倒れてしまっているので、まず、しっかりとターンをコントロールするのが難しくなる。その上、フラットをな状態を作ろうとすると「内側から体を起こす」必要があり、対応が遅れ気味になる。その間、スキーは縦に走ろうとするのでどうしても加速してしまう。バランスの良い左ターンで深く、ある程度おさえられても、右ターンでスピードが制御できず、結局、急斜面では何ターンかで破たんしてしまうことになる。
外足(左足)にもっと乗らないとダメ。そして、上体もターン外側に大きく傾かないとダメである。体の傾きが概則への加重を強めることになるので、すべての問題の根本原因がここにある。
そのために、今シーズン最初からコツコツ、プルークでポジションを確認してきたつもりだったのだが・・・
さらに悪友より、
「膝が割れている」
と指摘がある。ん~、なるほどね。これも理由は明確で、「内足への加重が不足して、内側のひねりが足りない」ということだ。
内側がフラット気味になっているので、コントロールが甘くなり、開き気味になる。若干ポジションが後傾になっていることもその理由かもしれない。
いずれにしても、左外足ターン時に
・もっと上体をターン外側に倒す(斜度に垂直に立つ)
・外足をしっかりひねりこむ
・内足を軽くせず外足と同調させるようにひねりこむ
明日のスキーキャンプでの課題が明確になった。ビデオを撮影してくれた悪友に感謝・・・
それにしても・・・・上達への道は遠い・・・・(w
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