【2023釣行記1】今シーズン初釣行は、難しいコンディションの中アタリをもらえるも・・・洞爺湖 川東

7月30日(日)の釣行記

5:05釣り場着

507-2

室蘭 :満潮 :()干潮:() 
水色 : 澄み
流行 :
風向 :沖から手前へ強く
気温:28℃ 水温:27℃ (7:48)

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・ カメ20号中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :イセアマ14号

家を出たのが2:30だから、まあ、30分ほど寄り道したわけだ。マック1回にセブン2回と合計3回も寄り道すれば30分はかかってしまう。通行経路の確認や所用時間のチェック、食料の購入などでどうしても寄り道はせざるを得ない。

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着いてびっくり。風が強く物凄い波。(台風接近中?)写真は昨年は波が立った時は、ことごとくアタリを貰えず惨敗していたので、幸先は良くはないな・・・

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今日はいつものコマセに、喰わせは干し芋と、自家製干しイモヨウカン。

さっそく底を探ってみるが、今年は暑さのせい?なのか藻がほとんどない、ってか全然無い。釣りやすいのは釣りやすいけど、魚が寄ってくるのだろうか・・・・

今日は実験的に、コマセを片寄せしてみる。2番竿の方に4発打って、1番竿側はゼロ、つまり打たない。

6:28 

0651

2番第一投。喰わせは干し芋

6:31

0557

1番第一投、喰わせはこちらも干し芋

8:51
2番打ち換え、こちらは8カウントほど。つまり水深8mラインということかな。食わせを干しイモヨウカンに変更。

8:56
1番打ち換え、こちらは水深6m。狙った場所にピタリと収まってくれた・・・こちらも喰わせは干しイモヨウカン

眠い。今日は零時半に寝て、2時に起きた。つまり1時間半しか眠れていない・・・なので、非常に眠い。得意の睡眠釣法を決め込む。

10:10
波も風も収まらず、今日はもうダメだな・・・速いけど帰ろうか・・・と、コマセバケツを洗いに行こうとした、まさにその矢先。1番のドラグが鳴く!!!

おおお!こんな時にアタリ!だ。

こんな風と波の中でアタリをもらえたことは昨年は無かったと思う。何せ今年一番目の鯉?だ。少し緊張しながら竿を手に・・・あれ?軽い?

痛恨のスッポ抜け・・ハリ先をチェックすると、全く爪に引っかかってくれず。

一投ごとにハリ先をチェックしないとダメだな。下手すると一投ごとにハリも代えないといけないかもしれない。

やはり水深6mラインに投入。1番竿は今日はコントロールが良い?

12:17

1340-2

沈黙の2番竿打ち換え、こちらは水深9mラインへ堕ちた。

11:34
ん?風が弱まる・・・波も少し弱くなって、なんとなく良さげな雰囲気に鳴て来たかなぁ・・・と思った矢先、目の前で前アタリも何も無く1番のドラグが鳴く。

イトがでているまま竿を立てて、いつでも強烈な引き込みに耐えられるように、って、凄い強烈なヒキ!

あ!

強烈なヒキのあと、手ごたえがフッと無くなる・・・

ああ・・・サキイトの接続部分でイトが切れてしまっている。

ん~なかなか、なかなか難しいぞ、こりゃぁ。

11:55

1339

気を取り直して1番エサ打ち。うん、良い感じに水深6m程度に落ちてくれた感じ。この水深6mラインはさっきもアタリをもらえたのでここも期待できそう・・・

12:22 
投入して約30分で1番のドラグが鳴く。読み通り、連続アタリだ!

今度は慎重に少し走らせてやってしっかりフッキングしたい。一度止まるまで走らせて・・・うん、ここだ!しっかりアワせ・・・・あれ?か、軽い・・・スッポ抜け?

違う・・・ハリスからプッツリ・・・

1249 (2)

ん~、水中の岩だろうね・・・奴らはどこに切れ味のある岩、が、あるか知ってんだね。そこできっり切って来るんだなあ・・・

賢い!

12:30
再び気を取り直して1番投入。今度もきっちり水深6mラインに落ちてくれた。

1249

相変わらず、風も波もやまない。さらに軽く雨まで落ちてきた。

普段、ここはとても静かな釣り場なんだけど、波の音で気持ちが何とも落ち着かない。その上雨。

その後1時間半続けてみたけれど、雨と風は弱まるどころか強くなる一方でタイムリミット。

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残念ながら出番の無かったタモ。

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いつもは、鯉が釣れてから慌てて準備する針はずし用のシートや検寸定規も、珍しく事前にキチンと準備・・・(ん~それ(いつものルーチンと違って準備良くし過ぎた)が悪かったか?)したシートも、やはり出番が鳴った。

14:00に撤収。

今年初の鯉釣りは、やはり難しかった!というのが最初の感想。

・遊ばせてはダメ。一気にゴリ巻きで寄せる。
・喰ってくるのは水深5~6mライン
・仕掛けの結び、連結部は特に注意
・ハリは一投ごとにハリ先をチェック
(面倒がらずにこまめに変える)

並みと風、エサ慣れしていない時期・・・のはずなのに3度もアタリをもらえたのは上出来。しかし、その後がダメ。食わせた後の、掛けた後のヤリトリは研究の余地大だ。

釣り期は短い、来週も来るぞ!!

◆洞爺湖 川東

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