【2022釣行記6】難しい条件に対応できず、3連続ボウズを喰らう・・・洞爺湖・川東橋ポイント

洞爺湖 川東橋ポイント

toyako20220925-

室蘭 :満潮 2:26(148)干潮 8:53(35)
    満潮15:09(141))干潮21:01(62)
水色 : 澄み
流行 : 正面向かって左から右へごくゆっくり
風向 :南
気温:20℃ 水温:21℃ (9:48)

サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :コイン30号・ カメ3号中通し (誘導長25cm)
仕掛け:袋式1本針
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :イセアマ14号

潮位室蘭
muroran20220925

2:32自宅発
4:58洞爺湖・川東着

今日も先週に続き来てしまった・・・先々週、先週とダブルボウズを喰らっているので、なんとか今日は型を見たい・・・・

ポイント釣り座の周りには今日も足跡が・・・

toyako20220925-2

なんとなくおっきいけど、鹿だよね?鹿だよな?クマなんかじゃないよな・・・・マジでちょっとビビる。(笑

水温を計ると、あらら・・・18.5℃。確かに今は肌寒い。気温は15℃くらいしかないので。先週が21℃位だったので一気に2℃以上下がっている。これは今日はアタリが遠いかも・・・

toyako20220925-3

まだ水温が15℃以上あるので、コマセ:イモは3:1。

toyako20220925-4

今日もコマセ打ち6発。

05:57 水深7m ふんわり着地したので藻の真上?ど真ん中?
06:02 水深5m こちらはコツンと着地
06:06 水深7m 今度はカウント7(つまり水深7m前ん後)でもコツンと着地
06:10 水深6m コツンと着地
06:15 水深7.5m コツンと着地
06:21 水深7m コツンと着地

今日はコントロール良くポイント周辺に打ち込めたような気がする・・・・しかし、問題は「藻」。打ち込んだあたり、びっしり藻がありそうな気がする。打ち込んだ仕掛けを回収すると、必ず大物の藻が付いてくる。

やや左目に投げてみると、比較的付いてくる藻が少ないので、今日は左目に打ってみる。そして、うんと左に、今日はもう一本出してみてもいいかもしれない。

toyako20220925-5

06:26 打ち込み。水深6m 割とコツンという感触で着地。

toyako20220925-6

06:48 太陽が昇る。直射日光を受けると・・・「暑い」(笑

上着のフードをかぶり日よけにして少し睡眠釣法・・・も1時間もせず「暑くて」目がさめる。

アタリもなく、ハネもモジリも無い

8:43 二時間、全く反応が無かったこともあり打ち換え・・・ると、食わせの干し芋は藻にくるまって返って来た。やや傷ついてはいる・・・なんだろう?カニではなさそうヨシノボリとか小魚のような気もする。

また、藻が大量に付いて来たので、今日は実験をかねてもう一本出してみる。

9:10 2番を出してみる。こちらは軽く底探りしてみると、水深6mより奥は藻がなさそうな感じで、コンと、オモリが着底する。

エサがはいったのが水深7m。コン!と仕掛けが着底して、今日はこちらの方が期待できるかもしれない。

toyako20220925-7

風が少し吹いてきた・・・・

あまり良くない気配・・・以前の 風と共に波が強くなり全く釣りにならなかった・・・ときの事が頭をよぎる。

以前ほどは強くはないけれども、それでも小さな波が軽く押し寄せては引き、押し寄せては引く・・・底のゴミが軽く舞い上がり、どうにも湖が「あずましくない」(北海道弁で、「なんとなく居心地が悪い、落ち着かない様子を指します)状態。一言で言うと落ち着いて釣りができない雰囲気・・・と言えばよいだろうか・・・

コマセを打ってもう数時間、ハネやモジリが来てもよさそうなものだが、気配すらなし。

これはダメかもしれない・・・

toyako20220925-8
(写真では穏やかに見えるが、細かな波がひっきりなしに・・・)

鯉釣り師なら誰しも経験があるのではないだろうか?川、沼、湖に小さな波が立ち、水中にゴミが舞い、藻や草塊がミチイトに引っかかる・・・水の中がどうにも落ち着かず、アタリどころか、魚っけすら感じられない。そんな感じ。

そして気温!

toyako20220925-9

あえて、直射日光下に置いておいてみたのだけれど、おおおお・・・34℃もある!そのまま水温を計ると、う~ん、21℃を超えている・・・今朝がたは18.5℃だったわけで、いくら岸辺で水温の上りが早いとはいえ、これだけ激しく上下してくれるとどうなのだろう????

山上湖の釣りは難しい・・・

ふと見ると新たに投入した竿が規則的にアタリの様にフワンフワンと揺れている。ミチイトにゴミがかかっているのだ。ん~どうしようかな。

ひとまず、竿先を上げて交してみる。

toyako20220925-10

11:18 先に入れていた左の1番竿を打ち換え・・・も、底を取れなかった・・・おそらく藻が沢山繁茂している真上にふわりと落ちてしまったと思われる。

着底した瞬間、根がかりしてしまった。意気消沈。こっちの竿はそのまま納竿とした。

写真には上手く映っていなかったけれど、水面一面に「泡」が生じてきた。

toyako20220925-12

仕掛けを作ったり、時間をかけて粘るというテもあるのだが、この水の状態は恐らく数時間まったところで、アタリを貰える可能性は極めて低いだろう。

なにより、私の集中力が切れてしまい戦闘モードに戻れない。

前回はボウズでも、どこか納得できる楽しい釣りだったが、今日は真逆。

悔しい、納得のゆかない釣り。

そう、不完全燃焼そのもの・・

3連続ボウズを喰らってしまった。私のコイ釣りは「ボウズが出ると伝染病の様に続く」事が多いので(単にヘタクソという表現がピッタリではある・笑)、次は絶対に型を見たい。

来週も来る!