サツマイモ(べにはるか)
見よう見まねの作付け。まず、マルチというものを畝に敷きます。これは、地温を保ち乾燥を防いでくれるのだそうです。
後で聞いた話ですが、このマルチ、もっと広く1m位の幅にした方が良かったらしいです。(地温確保の為)
専用の器具で止めてゆきます。
止めた場所に土を被せて端を止めて行きます。土を被せた後は外して良いとのこと。
植える幅いっぱいに、マルチを敷けば完成。
次に、サツマイモの苗を植えるための穴を空けて行きます。
カッとしたペットボトルの治具を使います。これは普段いろいろな作物を植えなれている母親からの技術伝承。
ほどよい大きさにマルチをカットして、その部分を掘り下げます。植える穴の深さは20cm程度。
植える苗の数だけ穴をあけたら、いよいよ植え付けです。
穴をあけた部分に植えて行きます。
倒して植えて行きます。わざと倒して植えて、元の根を浮かせるようにして茎を土に埋めてやると良いのだそうです。
根元にたっぷりと水をかけてあげて完了です。
さて、秋にどれだけ収穫できるのでしょうか?鯉と同様、大型をとりたいモノですな!(笑
コメント