◆2019年10月13日(日)江別は晴れ
天気: 晴れ、のち、くもり
風:北~北北東 3.3~7.5m
気温13.1℃ 水温12℃(11:00)
石狩新港 満潮 3:30(28)干潮9:00(14) 満潮15:30(29) 干潮21:30(11)
水色 :ササ濁り
流行 :逆流
風向 :流れに向かって逆風 波立ち
これじゃ、釣行記だな・・・私は釣りしてないんだが・・・(笑
◆ほとんど釣行記・・・
昨日は社外研修で釣りは出来ず、今日は朝起きてみると北風が強くコンデイションが悪く、私は釣りをパス。一週間前から天気予報をにらみ、台風が太平洋に抜ける明日は暖かい南風が吹き、気温もグッと上がるはずなので私は明日を釣行本命としていた。
Lineを見ると(竹田さん、ごめん無断掲載・笑)
クリックで拡大します。
竹田さんは7:00に入釣、そしてRyuさんは何と(この寒いのに)5:00からポイントに入っているとの事。
ん~、このお二人は、昨日から二日続けて・・・である。もう、どっぷりハマっておられる。(w
感じ的には9時最干潮、これから陽が当たり、北向きの風とは言え若干なりとも気温が上がってくる。多分11時ころにはアタリがもらえるのではないかと思うのだ。
中小型でも型を見たいとのことなので、吸い込みが良いと考え、大急ぎで仕掛けを作る、
スタンダードな3本吸い込み式。基本二本バリに、一本を好みで足す。
ウニ通し(北海道ではイシダイ釣りはやられていないので、釣具店に置いていない・・・私は千葉で釣りをしていたのでストックがあった)を利用して、この3本をダンゴに通す。ビーズ付きのハリは、食わせをつけても良い。(ビーズにさしたる意味はなく、喰わせバリと識別するためだけのもの)
しばらく作成していなかったので、意外に手間取ってしまい、釣り場に着いたのは10時半を過ぎてしまっていた。
Ryuさんは川下、合流点側に陣取っておられた。
竹田さんは、川上、水門側に陣取っておられる。
ウグイとカニがとにかくうるさいらしい。
ならばと、ジャミの猛攻をかわそうと、「ビーズ」を試してみることにする。
ビーズを食わせ代わりにする。ビーズそのものには匂いも味もしないので、ウグイやカニを少しは交せるかも・・・・鯉はご承知の通りエサや小石を吸い込んで吐き出すので、ビーズでも拾ってくれる可能性がある。
何色か迷ったけど、まあスタンダートにパールホワイトから試してみよう。
と!
ビーズをつけて投入したRyuさんの竿に早くもアタリ!!10分経ってない・・・
ちょっと良い型のようで、竿もノされ気味。
ここは足元にレンガブロックの護岸がなされており、その角で切られることも非常に多い。一度沖に走らせて浮かせたうえで表面を引きずるようにレンガをかわしたいところなのだが・・・
Ryuさんのライトタックル、やや竿が短く、角度が取れない。
これは一気に巻いて、一発でタモ入れするしかないか・・・
難渋をしながらなんとかランディング出来たのは・・・
(写真はクリックで拡大します)
おおお!60オーバーのまずまずサイズ。
聞けば、60オーバーはRyuさんの新記録とのこと。これはおめでとうございます!である。傷一つない綺麗な魚体にRyuさんは喜色満面。本当に嬉しそう。こちらもつり込まれてうれしくなる。
Ryuさんの自己記録オーバーの余韻もさめやらぬ中、気が付くと今度は竹田さんの竿が満月のようにしなっている。
あははは、連続アタリだ。
11時ころチャンス来るかな~の予想は大当たりの連アタリである。
一気に寄せ切ってしまい、タモ入れ。
(写真はクリックで拡大します)
こちらも65smのGoodサイズ。
聞けば、走りがとにかく強烈だったとのこと。
この水域は、千歳川居着きのコイというより石狩川本流から入ってくるコイの方が多いのではないかと思われる。千歳川も水流は速いが、石狩本流はもっと速い。
流れの強い中で鍛えられた「本流育ち」は、本当にシビれるような走りをしてくれる。
自分の主観では、茨戸の60より、石狩/千歳川の50の方が手ごわい気がする、その位パワフルなのだ。
王子製紙の工場から勢いよく排水。この水は暖かくなく、川の水温とほぼ同じ12℃だった。
出口付近はこんな感じ。
白く泡立っている数メートル先、エサを入れてみたい感じではある。
◆
この一本でお二人にスイッチが入り、さらに打ち返しを繰り返すも、やはりアタリはパッタリと止まってしまった。
まあ、三人で大騒ぎしてしまっては、ポイントが近いこの場所ではアタリが遠くなっても仕方ないか。。。基本、今日の条件はなかなか難しい事ではあったのだが・・・
しかし、三人で、このポイントはどーだの、このエサはこーだの、まあ、話が途切れないというか、話に花が咲くというか、なんとも楽しい時間を過ごすことが出来た。
私は明日(10月14日(月・祝)に勝負である。
お二方は明日は・・・多分、来るんだろうなぁ・・・(笑
お疲れさまでした。
コメント