◆2019年8月28日(水)
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2年も更新できず放置していたブログに、コメントを頂けた。少し更新もしなくては・・・と、
ブログに頂いた「コメントへの返事」の代わりに更新。(←単にネタが無かっただけ?・笑)
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2018年8月、青天の霹靂の人事があり、とんでもない仕事に就くことになってしまった私です。
それから、忙しくて・・・というより、全く自分に余裕が持てず、土日も仕事仕事で、釣りに行く精神的な余裕が持てない日々でした。
1年がたち、ひとつ大きな仕事の山も越え、ようやく釣りにも目を向ける余裕が少し出てきた私なのです。
今週末は、なんとか釣行したいと思っているのですが・・・
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コメントを頂けた「たなごん」様への回答に代えて、千歳川の「好ポイント」を紹介しましょう。
自分の中にある「ポイント」のイメージ整理にうってつけの記録になる(かも)と思います。今日は各ポイントの特徴をざっと記して、明日以降、各ポイントを詳しくご紹介することにします。
①王子製紙排水樋門
千歳川石狩川水系で恐らくは「もっともアタリの多い」ポイントだと思われます。
王子製紙の工場からの温排水があり、真冬でもこのあたりだけは水温が14~16℃と釣りになります。本当にアタリの多いポイントですが、川漁師さんの船着き場で、釣りが出来るのが、「排水溝のすぐ脇」だけとなりますので注意が必要です。
また、ポイント全体に船着き用のロープが沈められ、排水の出口のえぐれ防止に何か沈められているらしく、とにかく根ガカリが多いです。
アタリ多い→食わせる→根ガカリ
この繰り返しで嫌になります。
喰わせたらすぐベイルを起こし、フリーにしてあげることで少しは根ガカリも少なくなるようですが、私の技術ではなかなか・・・
ブッコミではなく、ウキ釣りでウキ下3~40cmで浮かせるのが良いかもしれません。
喰ってくる型は60台が中心です。
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②合流点(1)
ここも非常にアタリの多いポイントで、中小型の数釣りが期待できるポイントです。水深は3m程度。
川面を良く見ていると、流れがまっすぐではなく流心に向けて斜めに流れている事がわかります。この「すじ」に沿って投げてあげると、かなりな確率でアタリに恵まれます。
ただ、時期(秋から冬にかけて)によっては「カニの猛襲」に会い、ハリスがプッツリ・・・ということもあるので注意が必要です。
足元には護岸ブロックが敷かれており、落としおもりが使えません。
流れが極めて強いポイントでもあり、雨の後などはゴミが酷くて釣りにならないことも・・・
ただ、アタリが多いので、私はスランプに陥ったときなど気分転換に訪れます。また、かなり水温が下がっても食ってくれるポイントなので、シーズンの最後の釣り場に選ぶことも多いです。
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③合流点(2)
上記②の対岸です。ここも、本当にアタリの多いポイントでしたが、とにかく私が攻めすぎてスッカリアタリが遠くなり、連れてくる型も小さくなってしまいました。
川の中に立ちこんで、正面の水門に向かって投げてあげると、早ければ10分程度で食ってきてくれる好ポイントでした。
ここ数年攻めていないので、アタリも復活?
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④合流点(3)
アタリの数は①~③のポイントには及ばないものの、釣り座周囲のロケーションが良く、「鯉釣りをしている」ことを実感できるポイントでした。最近、釣り座周辺が崩れてしまい、今は、ちょっと釣りがしにくいポイントとなってしまいました。
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⑤五条通樋門
私の一番お気に入りのポイントで、ここで80台を3本上げています。
喰ってくると60台以上。条件が良ければ一日10本の釣果に恵まれることも珍しくない一級ポイントです。
ただ、調子に乗って攻めすぎて(2年で40回以上)自分でポイントを荒らしてしまったポイントでもあります。今は3~4年、入釣を自粛してポイントを休ませています。
川岸から4~5mで大きな崖状のカケアガリがあり、ほんのちょい投げでOK。底をしっかり探って、穂先一本入るくらいのカケアガリを探すのがコアタリをもらうコツです。
樋門に向かって
・樋門出口:一番アタリが多いも、小型が多い
・樋門やや右:中型の当たりが多い
・樋門左沈木の先:アタリは遠いも、くれば一発大型
というような感じです。
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⑥五条通樋門下
現在開拓中のポイントで、今週末もここに向かう予定でいます。
個々での最身長はまだ70台。立ちこんで、水に浸かりながらバックハンドスローでキャストしなくてはいけないポイントなのでウエーダー必須ですね。
草むらの中で、釣りをしている雰囲気に浸れる好ポイントですよ。
投げる距離は10~15mというところでしょうか。そのあたりで水深3m弱。
一度、夜釣りにもチャレンジしてみたいと思っています。
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⑦防災センター下
足場が良くて、まあ、非常に釣りのしやすいポイントです。
その分アタリは極めて遠い・・・のですが、ポイント左手に雑木があり、その先に大きなカカリが沈んでいます。その周りは、あたりに恵まれることが多いです。しかしながらカカリ周辺ということで、食わせても根ガカリ必須・・・というところです。
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⑧早苗別川合流
ここは昔、川渡しの船着き場だった場所らしいです。
船着き場後の杭、川底にはあちこちにわけのわからないものが沈んでいて、とにかくカカリが多いポイントです。
しかしながら、アタリは早く、多いです。
手前の杭が邪魔くさいので、ここもウエーダーを着用して、杭の手前で浮かせて取り込む・・・様にしないといけません。
底のカカリにもぐられる、手前の杭に巻かれる・・・
このポイントの鯉は非常に手ごわいです。
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たなごん 様 少しは参考になったでしょうか?そのうち、是非一緒に竿を並べましょう。(笑
明日以降は各ポイントを、もう少し詳しくご紹介します。
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