◆2017年9月30日(土)
天気:晴れ、のち、くもり、のち、のち小雨、のち、晴れ、のち雨
風:無風⇒南風⇒無風⇒北風
気温14℃(7:30) 水温12℃(7:30)
風
石狩新港満潮 3:56 (30)干潮18:32(16)
水色 :ササ濁り
流行 :静止、のち正流、のち逆流
風向 :無風、流れに向かって正風、のち逆風 波立ち
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm) ラセン1本針・中通し
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :フカセ15号
◆今日の潮位
◆一日の中で季節が変わる?難しい釣りだった・・・
7:25
釣り場着。昨日エサづくりをしようとしてソファで爆睡してしまったため、今朝5時半に起きてフライパンを振った。ようやく釣り場に着いたのは7時を回っていた。
例年、9月の最終週と10月の第一週はすごく良い釣りが出来ているので今日は勇んでやってきた。
天気良し!予報では気温も19℃まで上がるとの事。ここ数日気温が下がって雨模様だったので今日は釣りになるか心配だったが、杞憂に終わりそうだ。
鼻歌交じりにコマセを作る。いつもは釣れてから慌てて用意する計測用シートも、今日は投入前に用意した。いつ、アタリが来てもいい様に準備万端!
この条件なら目標は5本以上だな。70台も上げておきたいな~
コマセは今朝作ったばかりだから、とても良い香りがする。
水温を計ると、なんと12℃!低い!まだ9月だというのに2週間で2℃も下がってしまった・・・冬間近の水温である・・・ちょっと迷ったけど、コマセの配合は水温低下を考慮して、配合餌2:イモ1にする。
流れが強く、ポイントからズレるので、追いコマセの中には「石ころ」を芯にして早めに沈む様にしている。
8:09
1番投入。追いコマセ2発を手で放り込む。
岸より20m位、いつものカケアガリにエサを置く。
8:14
2番投入。こちらも追いコマセ2発
こちらも岸から20~25m付近に。やはり大きなカケアガリを探してエサを置く。
天気は最高!気温がぐんぐん上がって17℃。水温も一度上がって13℃。あたりもすぐかな・・・
ところが、期待に反し、意外にアタリは遠い・・・
一度、天気雨がポツポツ・・・・と来たがすぐに上がった。
1時間半で打ち替えのために回収した仕掛けには、少し藻屑かついて返ってくる・・・ん~、底は思った荒れている様子だ。
そして、今日はプレジャーボートがひっきりなしに往復して水をかき回してくれる。
あまりゴミが流れていなければさほど気にはならないのだが、今日のようにゴミがたくさん流れている状況で底をかき回されると仕掛けにまとわりついてしまうかと、気が気でない。
さらには・・・
プレジャーボートの何倍も大きな調査船まで現れる・・・・
岸には津波が次々と押し寄せる・・・仕掛けの周りはと思うと、あまり考えたくない。(笑
そして・・・
空はにわかに曇り・・・
いつ、雨が降ってもおかしくない雰囲気・・・予報では今日降るって言ってなかったと思うのだが・・・
11:30
アタリが遠い・・・あまりにもアタリが遠いので、3本目の竿を出してみる。 ![]()
ここ数年のポイントは釣り座が狭く、2本で目いっぱいだったので、三本目の竿を出すのは本当に久しぶり。
11:35
ふと気づくと、風がとまっている。凪だ。水面が大人しくなる。このあと、おそらく風向きが変わるのだろう・・・せっかく気温が上がって来たのに、北風になるのは歓迎できないなぁ・・・
少し経つと案の定風は北向きにかわり、空はさらに暗くなり、ついに雨が・・・
降りながら、雲が切れ、明るくなる・・・・一時強く降ってすぐに止む。その後、風が猛烈に強くなり非常に寒くなって来た・・・
アタリが遠いので、仕掛けを変えてじっくり待てるようにしてみる。
自作のラセン付きハリス。コマセダンゴは中を空洞にして・・・
ウニ通しを使ってハリスを引っ張り上げ、空洞におさめる。空洞にはクッション替わりに乾いたコマセを詰めておく。
食わせの付いたハリスをコマセで包み込む感じ。これは長時間待つために有効な手段。
しかし、寒い。
気温は、あっという間に14℃まで下がってしまう・・・昼過ぎの一番気温が上がる時間帯でこれである・・・
北風に、川面が波立つ、これは完全に冬の釣りだ。
◆今日は、どうも集中できない・・・・
良い天気、気温も上がり始める
⇒底はゴミ多数
⇒ボートに調査船が底をかき回す
⇒雨が降り
⇒すぐに止む
⇒風向き変わり
⇒急に寒くなり
⇒またボート
⇒また雨が降り
⇒すぐに止む
⇒どんどん寒くなる
めまぐるしくコンディションが変わり、少なくない水中のゴミを船舶がかき回す・・・・北海道弁で「あずましくない」(なにやら落ち着かない、せわしない様子)釣り。
結局、朝から夕方まで、アタリ一つもらえず竿をたたむことになってしまった・・・。
今日はイケる感満載だっただけに、ショックが大きい。
朝から2時間ほどは、夏の終わりから秋の釣り。その後は秋の終わりから冬の釣り。そして最後は完全に冬の釣り。天気、風、気温、水温が目まぐるしく変わり、鯉の活性も良くならなかった。
これからは、冬に向かってチャンスはそう多くない。幸い、明日は21℃まで上がり、一日南風との事だ。
あしたこそ、リベンジだ!!!!
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