◆2017年9月16日(土)
千歳川お昼からの釣り・・・
気温18℃(10:30)水温17℃(10:30)
風向:西北西~北北西 風速:0.4m~0.8mのち南4.3m
石狩新港満潮 6:52 (32)19:50(31)
干潮 13:27 (21)
水色 :ササ濁り
流行 :静止、のち逆流、のち正流
風向 :流れに向かって正風、のち逆風 波立ち
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm~10cm
ハ リ :フカセ15号
◆今日の気温と風
◆今日の潮位
風向きがやや気に入らないが、気温的にも、潮位的にもお昼過ぎから夕方にかけて絶好のコンディションではないかと思われる・・・
◆昼近くに社長出勤での釣り・・・(笑)
ここのところ、5時ころ一度は目が覚めるのだが布団を蹴飛ばす元気が無く、下手をすると、「今日は休んじゃおうかな・・・」と、言ってまた眠ってしまいそうになる位眠気が勝ってしまう週末・・・
どうせ寝るなら釣り場でアタリを待ちながら眠った方が良いのはわかっているのだが・・・
10:30
釣り場着。
風は北向き、水面は鏡のように美しく辺りを映し出している。景色としては見事なのだが、こういう時は得てしてアタリが遠かったりする事もある。水温は17℃。気温も17.5℃とまずまず。潮位も12時から下げ始めるので、これも悪くは無い。客観的にはまずまずのコンディションか。
コマセづくり。
自作の配合餌にイモを混ぜる。今日の水温は17℃なので、配合餌3:イモ1.5と、夏の釣りと秋の釣りの間くらいの配合。
イモと配合餌をこすり合わせる様になじませてゆく。
何度も何度も、手をこすり合わせる様にじっくり、ゆっくりなじませる。
おおむね混ざってきたら、手水で少しずつ、少しずつ水分を足してゆく。
この際、下から上にすくいあげるように混ぜてあげる。エサの粒子と粒子の間に空気を入れ込んであげるイメージ。これ(コマセの中に極力空気を混ぜてあげる事)で、固く固くしっかり握りしめても、着底すると空気が気泡となり、ダンゴを割ってくれる。そう、バラケが早い・・・ということ。固く握りしめて投入しやすく、かつバラケ易いという非常に使いやすいエサとなる。
食わせのイモヨウカンは角をハサミでカットし、丸めてあげる。こうすることで鯉の口にスムーズに吸い込まれるように・・・と考えての事だが・・・・効果としては・・・まあ、気休めに近いかな?
こうして、コマセと仕掛けが出来上がる。
11:18
向かって右側の2番竿エサ入れ
11:25
向かって左の1番竿エサ入れ
だいたい12:00~13:00くらいの間に最初のアタリタイムが来るはず・・・と予測。
気合をいれて竿先を見つめていたつもりなのだが、いつしかウトウトとしてしまっていたようだ・・・
11:40
いきなりドラグのクリック音で目が覚めた。おお!アタリだ!
弓なりにしなる竿からはミチイトがどんどん出てゆく。竿を手にして、しばらく走らせる。頃合いを見て、大きくアワせる。
ズシン!!!
と強烈な手ごたえか返ってくる。
これは・・・結構な型か?期待が膨らむ。
相手はいきなり強烈に潜り込んで来た!
あ!
手ごたえがフッと無くなってしまった・・・痛恨のすっぽ抜け・・・・
ガックリ・・・
しかし、仕掛けを回収してビックリ!
すっぽ抜けなどではなく、ハリスがブッツリいっていた・・・これは・・・
長い事この「ミクロン20ポンドテスト」をハリスに使っているが、ここまで見事にブッツリやられたのは初めてかもしれない・・・
ん~文字通り、「逃がした魚は大きい」である。(T_T)
11:45
気を取り直して、打ち替え。
すると、5分もしないうちに、またまたアタリ!
しかし、今度は・・・軽い、軽い・・・軽すぎる・・・
スルスルと寄って来たヤツは・・・
50cmにも満たない鯉っ子・・・ああ・・・・
私は50cm未満は釣果としてカウントしないのがマイルールのため、これはカウント外・・・まあ、とほほ。
小物釣り師の面目役如・・・では、あるか。(笑
アタリラッシュに気を良くして、打ち替え。
◆
しかし、その後、ぱったりとアタリが止まってしまう・・・・
久々に観光船?河川調査船?も出動して、川底をかき回してくれるなど、条件はあまりよくないか・・・
回収する仕掛けに、藻屑が付いてくることが多い。
どうも、底の状態はあまりよくはないようだ・・・
気分を変えて、私もエサを取る。
今日の私のエサは、炭焼き牛カルビ弁当。炭の香りはまったくしないけどね・・・
竿先をじっと睨みつけるも、トンボが羽を休めるだけ。
14:00、15:00、16:00と時計の針だけが進んでゆくものの、アタリは無く、1時間半での打ち替えを繰り返すだけ・・・
ふと気づくと、辺りは夕闇が迫って来た、
打ち替えようと回収した仕掛けには・・・
大きな藻屑ゴミが・・・どうやら底は最悪の状態になって来ている様子。
このゴミを見て、今日の釣りを終える決心がついた。
またしても、丸ボウズである・・・
今シーズンも終盤に入って来たが、私に良型が来てくれる気配は・・・・無い・・・・
明日、明後日は台風の予報である。
来週こそリベンジと行きたいものだ!
来週も来るぞ~!!!!
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