◆2017年7月2日(日) 江別はくもり
気温22.1℃(9:00)水温19℃(9:00)
風向:南 風速:南南東3.9m (9:00)~南南東5.2m(10:00)
石狩新港干潮 3:13(20)
満潮 10:18 (28)
干潮 18:05 (22)
水色 :ササ濁り~泥濁り
流行 :表面正流
風向 :流れに向かって正風
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm 途中から 15cm
ハ リ :フカセ15号
コマセ⇒配合餌3:イモ1
食わせ⇒角イモ
◆気持ちは、はやれど早起きはできず3
7:59釣り場着。
昨晩も、仕事や雑用で就寝したのは2:00をはるかに回ってしまっていた。結局目が覚めたのは7:00過ぎ。大寝坊、慌てて車を走らせて釣り場に急行。
今日の水位は昨日よりもやや高め。南風が吹き、気温は8時で22℃を超えている。水温も19℃で、条件は悪くない感じ。
昨日の釣りを終えての帰り道にわか雨の土砂降りがあり、その影響が少々心配。
軽く底を探ってみると、少しゴミが付いて返って来た。ん~、底は荒れ気味なのか・・・少し、いやな予感が頭をかすめる。
今日のコマセも喰わせも、いつもと変わらず。喰わせは昨日利用したものをそのまま「冷蔵」した。あえて「冷凍」ではなく「冷蔵」で試してみたのだが、少し柔らかすぎるかもしれない。エサもちが少々不安。
8:18
1番竿エサ入れ。左側の木の枝の先20mほどか。もう少し右に引っ張りたかったところなのだが、木の枝が邪魔をしてうまくキャスティングできない。まあ、悪くはない着水点なので、打ち替えるまではしなくても良い感じ。一投目は食わせが柔らかい事もあり、1時間程度で打ち替える予定。
8:22
2番竿エサ入れ。こちらは木の枝のすぐ手前。グググっと重くなる場所にエサを置く。
9:18
1番打ち替え、木のさらに左に引っ張ってしまう。どうしても頭上の木の枝が気になってうまくキャストできないのだ・・・・
ん~今日もアタリが遠い・・・早ければ9時台にアタリが来てくれるはずなのだが・・・
9:59
ボートが川面を走り抜け、岸に「津波」が押し寄せたのを機に2番を打ち替える。ついでに投入点が気に入ってなかった1番も併せて打ち替える。やはり頭上の枝が邪魔になり、今度は木の枝の右側、つまり真正面に飛んでしまった。(しかし、それが功を奏す・・・)
10:23
真正面に行ってしまった1番の穂先が軽く上下に揺れた後、ドラグが鳴き始める!
ようやく今日の初アタリである。
相手は一気に上流側に走る・・・・?・・・・上流側?
ある程度以上のサイズの型物ははりがかりすると、おしなべて「下流」側に走る。そう、上流側に走るのは・・・
タモにすんなり収まったのは、予想通りミニ鯉。ジャスト50cm。
鯉50cm (クリックで拡大)
まあ、カウントサイズで、ボウズは逃れられたので良しとするか。(笑
10:40
1番打ち替え。
その後、アタリは続かず・・・
11:20
沈黙の2番竿打ち替え。
11:34
風が止んだ・・・
川面は鏡のような大人しい様子となる。美しい水面私は大好きなのだが、実はこうなるとアタリはさらに遠くなることが経験上わかっている。良くない兆候。
そして、ふと気づくと王子製紙のパルプの香りが・・・
この香りがしてくるという事は、風が北向きに変ったということ。
これは撤収準備かな。北風は、この水域では何一つ良い事は無い。
結局12:08に2番、12:15に1番を納竿。
◆何か、もやもやとする不完全燃焼的な釣行?
アタリがもらえるはずの時間に、もらえない。もう少し数も伸ばしたかったところでもあるのだが・・・
何ともモヤモヤする不完全燃焼のような気持ちで釣り座に一礼、またしても、後ろ髪惹かれまくりで釣り座を後にした。
来週は土曜は野球なので、日曜一本。気分を変えて爆釣と行きたいものだ。
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