◆2017年7月16日(日) 江別は クモリ のち 豪雨 のちクモリ
気温26℃(7:50)水温24℃(7:50)
風向:南南東 風速:5.0m (7:00)~7.0m(10:00)
小樽干潮 1:57 (16)14:52(22)
満潮9:01(29)
水色 :泥濁り
流行 :表面正流
風向 :流れに向かって正風
サ オ :ダイワ PSサーフパワー 25-420
リール :ダイワリーガル X4550BRT Z4550BRT
ミチイト:ナイロン4(黒)
オモリ :カメ30号
仕掛け :袋式1本針 ・中通し (誘導長25cm)
ハリス :ミクロン20ポンドテスト 12cm
ハ リ :フカセ15号
◆今日の潮位グラフ
2017年バージョン
コマセ:麦1+麦フスマ(ミルワーム)1+パン粉4cp
⇒今日はこれに夏向けに「麦茶」を2パックほど加えてみる
コマセ3:イモ1
食わせ:角イモ
⇒出来上がったばかりの角イモを直ぐに冷凍。一晩寝かせて粘りを出す
6:53
釣り場着。
今日は昼前に弱雨、昼から強雨ということで、いつもよりやや早めに来て雨を待ち構える。私は「釣りを始めてから雨にあたる」のは大好きである。雨粒が水面を叩き、酸素を発生させてくれるせいか、魚の活性があがり、アタリが多くなる。
気温は26℃。問題は水温で、一週間で2℃あがっている。これが、どう影響してくるのか・・・・
8時台と9時台にアタリがもらえそうな気がする。問題はその後。普段であれば昼過ぎにはアタリはあまり期待できないのだけれども、今日は昼に強い雨が来てくれる。案外、大物アタリを連れてきてくれそうな気がするのだが・・・
7:35
期待を込めて1番エサ入れ第一投。しかし、頭上の枝が先週よりさらに伸びてしまい、投げにくい事おびただしい。案の定、思っていたよりかなり右目に行ってしまう。ほぼ真正面。もう少し左に引っ張りたかったところではあるが、ちょっと考えて、ここでもアタリはもらえるのではないかと考えて、そのままにする。いちいち水の中に入っての打ち込みだけに、なるべく静かにしたいので、打ち替えも極力少なくしたいのだ。
7:39
2番エサ入れ。こちらは木の先25m位。
今日はどちらの竿も、やや流心側にポイントを置いてみる。
今日のポイント
(クリックで拡大します)
8:15
ここでもアタリはもらえるだろうと読み、あえて、打ち替えなかった1番竿にアタリ。「よし!読みは外れなかった!」会心の笑みで竿を手にすると・・・
あれ~?
軽い・・・これは50cmも無いかもしれない・・・
軽快に逃げ回り、軽いんだけどなかなか底を切らせてくれない。巻こうとすると強く下に潜ろうとする。
やや手こずりながらも、一発でタモにおさめたのは・・・・
ん~57という微妙なサイズ・・・
まあ、ボウズを逃れたという事で、ひとまずヨシとするか・・・。これからのサイズアップに期待。
8:25
サイズアップを期待して、1番打ち替え。
しかし、ここからアタリが続かない・・・
いつの間にかすっかり眠り込んでしまった。1時間以上の「睡眠釣法」をカマしてしまったわけだが、その間も竿先には何の変化もない。雨に期待か・・・
9:22
ようゃく雨が落ちてきた・・・しかし、まだ霧雨の域を出ない。もう少し強い雨が欲しい。
10:24
ようやく本降りになった。
傘をさしての釣り。センサーを使わない私は雨が降っても、こうして竿のすぐそばにいてアタリを取るわけだ。
しかし、予想と意気込みに反し、アタリは遠く、雨脚だけが強まる。
降りだして1時間しないうちに、バケツをひっくり返したような猛烈な雨足になり、前が見えにくくなるほど。
雨足はさらに強くなる。
どうやら、大雨・洪水「警報」が石狩空知地方に出ていたらしく、釣友からは「安否確認」や「さっさと撤収しろ」メールが入る。
ふと気づくと、右側の五条通樋門から大きな音をたてて大量の水が流れ出している。
流れが複雑に渦を巻き、ポイント回りはなんとも言えない良い雰囲気・・・
しかし、その後もアタリはもらえず。
全身ずぶぬれ、ほとんど水没と同じくらいの状態。(笑
ケータイも水に濡れてしまって、電源が入らなくなってしまったので、残念ながらの撤退・・・・
明日も休みだけれども、ここまで降ってしまっては明日は釣りにならないだろう。
今日も何ともモヤモヤした一日になってしまった・・・・
来週こそ、会心の釣りをしたいものだ・・・・
今週も雨ながら、後ろ髪をひかれまくりの撤退である。
くそ~!来週こそ! である。(笑
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