◆2015年7月20日(月・祝)の釣行記
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天気:晴 気温 最高27.3℃ 水温19℃
水色:やや泥濁り
◆2015年初釣行は7月中旬までずれ込んで・・・
私のスキーシーズンは5月の連休明けまで。その後、磯には一度釣行したが(その釣行記もサボっているな・・笑)、とにかく仕事が忙しく、土日も事務所に詰めてしまうこともあり、鯉釣りに来る気力が無かった・・・
体調も今一つ思わしくなく、仕事に行かない土日は、家でひたすら爆睡・・・と言う日の連続でもあった。
会社の草野球に引っ張り出されても、体調が悪く、帰ってくるとそのまま寝てしまう・・・という日が多かった。
見かねた家人が、「鯉釣りにでも行ってきなさいよ」と、私の尻を叩く。
今シーズンは、7月に入っても「エサづくり」すらできておらず、何と先シーズンの残りのエサを持参しての釣り。ハナっからヤル気モードゼロ・・・(笑
◆リハビリ的釣行?
とにかく、まずは釣り場に足を運ぶことから・・・という感じで、竿を担いで来た。
釣り場到着も11:30・・・なんともヤル気を感じさせない社長出勤。ゴールデンタイムの11時台をはるかに過ぎての釣り場inである。その位、だるい体を引きずるような感じでの到着だったわけだ。
川面を見て、ビックリ、昨日の雨の影響で、見渡す限りの草塊、また草塊・・・島のような草塊がいくつも流れている・・・これは厳しい・・・
シーズン初めての釣行は、一番アタリの期待できるこのポイントの正面に入りたいところだったが、このポイントは手前に流れが寄せてくる場所・・・つまり、草塊、草ゴミが自分に向かって流れてくる場所と言うことでもある。
ミチイトに草ゴミがからみついて、多分全く釣りにならないだろう。
と、いうことで、いつものポイントに入る。このコンディションでは、まともなアタリは全く期待出来ないだろう・・
今日のエサは何と去年からの「越年モノ」・・・(笑
1番竿は沖目25m程度に・・・ 2番竿は下流側へ30m程投げる・・・
厳しい夏の日差しは強烈で、予想通りアタリは遠い・・・・
投入後1時間経ち、1時間半が経ってもアタリの気配すらない。
◆動く・・・
アタリが遠いままであれば、こちらから動くしかない。
黒糖エキス。
コマセの中にブレンド・・・である。強烈な甘い香りは、コイを強力に寄せてもくれるが、一つ間違うと「ウグイ祭り」をも招きかねない。賭けではある。
そしてクワセは、
これも秘密兵器の「ブランデー漬けイモヨウカン」。低水温時の食い気が少ない時の強力な武器である。これも、一つ間違うとウグイを寄せてしまう・・・
投げても投げても、すぐに穂先がもたれて、柔らかく動き出す。投入直後から、こうしてゴミを拾ってしまうのでは、釣りにならない。
どんなに強力なコマセとクワセがあっても、これではどうしようもない。
今日は撤退・・・
2015年デビュー戦は、惨敗のボウズである。(笑
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