◆2013年8月21日(水)
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今日は千歳川では鯉釣りにならなかったので、先日の釣り座開拓の続きに行った。
藻刈りに引っ張り出したのが、このタックル。
竿 :ダイワ ランドサーフ33-405 リール:ダイワ エンブレム5500A ミチイト:ダイワ ナイロン8号 磯では、昆布根からアブラコ(エゾアイナメ)を ブチ抜く為の「剛竿」である。 鯉釣り竿と違い、多少振っても、まったく穂先は しならない、物干し竿の様だ・・・ |
◆剛竿を携えて、茨戸川へ
先日の続きの作業ということで、茨戸川へ向かった。
全く、自分の釣り座ではなく、他人の為の釣り座開拓に・・・私もよくやるものだ・・・
川辺、水辺で竿を振り回していれば、それだけで楽しいというわけだ。(笑
さて、作業前の川面
藻刈り仕掛けが届かず、ちょうど、ポイントになりそうなあたりに藻が密生。
磯釣りの固い剛竿を引っ張り出し、30号の三角オモリという「根掛かりしやすいオモリ」を付けて投げ込み、
ひたすら藻を引っ張る。
遠くの藻を引っ張り込んでくるわけだ・・・
カッチカチの固い竿が満月のようにしなり・・・
ワシャワシャの藻を釣り上げる。
何度も何度も打ち返し、藻を寄せ、釣り上げる。
その内に、だんだんうまくなってきて、竿を操作して引っかけた藻で、さらに他の藻を引っかける・・・という高等テクニックを身につけたりした。
しかし、この高価なタックル達をまさか淡水で、しかも、藻屑処理に使うことになるとは、私自身、夢にも思っていなかった。(笑)
気がつけば足元には大量の藻・・・これを、力業で引きずり上げる・・・これが一番キツかった・・
着工前と竣工の写真
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ちょうど、ポイントのあたりを藻が綺麗に刈ることができた。
藻の切れ目アタリにちょっとしたカケアガリがあって、よいポイントになっている。
彼の大会が終わったら、一度は私も鯉釣りに来たいモノだ。
ともあれ、今日は藻刈りの勉強。
次回以降自分の釣り座の確保の時に今日の経験は凄く役立つはず。
それにしても、疲れた・・・・(笑
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