夏休み最終日の釣り場には、なんとアメリカ人の来客!? 千歳川・石狩川合流左岸

◆2013年8月21日(水) 私の夏休み最終日
(すべての写真はクリックで拡大します)2013-08-2chitosegawa20130820

◆条件悪すぎで無念の撤退・・・

夏休み、最終日。

今日こそは!と意気込んで釣り場に来てみると・・・・昨日以上に水は濁って、コーヒー牛乳のよう・・・

濁りだけならまだしも、一面に流れる、草塊・・・また、草塊・・・・ゴミの山である。

これでは、ほとんど釣りにならない。

唯一、釣りになる林間ポイントには、なんと先客あり!

今日は平日だというのに・・・ツイてない・・・(笑

ただ、この先客が面白い人々だった。

Mrdavid

サウンドクリエータのDavid氏一行である。

何でも、私のこのブログをみて、この釣り場にたどり着いてくれたとの事。水曜日は仕事が休みなので、最近はここに来ているらしい。日本語は一切読めないので、写真だけを眺めて参考にし、「鯉釣り」を楽しんでいるとの事。

私は、ほとんどクワセにコーン/トウモロコシを使わない(ここで使ってしまうとウグイの餌食である・・・)、のだが、写真しかみられず、本文を読めない彼から見ると、「イモの角切り」は「コーン」にしか見えないのだそうだ・・・

(私のブログもインターナショナルになってきたものだ。(笑)このブログは、まあ、SEO(検索エンジン最適化)対策として、いくつかの工夫をしているので、外国の方に届いても可笑しくはないのだが・・・・)

Davidは私のFacebookのアカウントにも友達申請してくれていたらしいのだが、私は、spam対策もあり、「メッセージの伴わない友達リクエストは一切無視」しているので、彼からのリクエストも無視してしまった。その点、平謝り状態。

市販の「吸い込み仕掛け」のラセン部にネリエ(鯉パワー)をピンポン玉大に取り付けて、他の4本に全部クワセエサとして、コーンや錦ゴイのエサ、ミミズなどを取り付けて、5号くらいの(軽い!)オモリを付けて送り込む。そう、このポイントでは、彼は上方の枝が気になって、オーバースローが出来ないでいた。

さしずめ、吸い込みフカセ流し釣り・・・という趣。

ウグイの猛攻に合い、次々とウグイのアタリに見舞われていた。

いたたまれなくなり、私のバッグの中から、中通しオモリ、袋仕掛け、1本バリのセットを取り出し彼にプレゼント。

鯉パワーをザッと荒練りし、ボール化し、袋仕掛けに取り付ける。クワセは、柔らかい錦ゴイのエサをそのまま借りて、バックハンドスローでポイントに放り込む。

カケアガリの探し方を簡単に案内し、ブッコミのセットの仕方を案内。

彼は、「どうしたらそんな投げ方(バックハンドスロー?の事か?)が出来るのか!?」と目を丸くしていた。

何せ5mにも届こうかという長竿である。この場所では、オーバースローは無理なのだ。

簡単な袋仕掛けの作り方を、案内。この仕掛けなら応用が利くから、どこででも使えるはずだ。

Davidに、また逢いましょうというと、

「アリガトウゴザイマス、センセイ!」

と、来た。これまた爆笑!

こんなに、釣れない私のような先生に習ってはいけません・・・を、どうしても英訳できなくて、握手して別れた。

それにしても楽しかった。カタコトでの日本語と、私のカタコト英語での鯉釣り談義は理屈抜きで新鮮で楽しかった。

とにかく「食べる魚を何とか釣りたい」との事で、川漁師が八ッ目うなぎを獲っているというと、「コーン」で、「うなぎを釣る!」と張り切ってしまったのには爆笑してしまった。

釣れない釣れない。コーンでは、間違っても川八ッ目は釣れない!と、何度説明しても、「???」となる。また、爆笑。

洋の東西を問わず、釣り談義は楽しいものだ。

それにしても、この釣り場も賑やかになってしまった。

(そして、秋には、もっと賑やかになる。雑誌にこのポイントを紹介してしまったのだ・・・)

いよいよ、別のポイントを開拓しなくてはいけないなぁ・・・(笑

David!Could it fish today?

It was pleasant today.

I am going to write in English the next post .

Please wait a little .