◆2013年8月11日(日)の釣行記
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石狩川・千歳川合流点
◆データ
竿 :ダイワ:PSサーフパワー 25号-420
リール :ダイワREGAL-X4550BRT
ミチイト:ダイワアストロン・ナイロン4号(ブラック)
オモリ :スパイク30号 セーフティリグ
ハリス :ミクロン20lb(ホワイト)
ハ リ :チヌ7号
袋仕掛け 1本針コマセ :配合餌3:サツマイモ1
(大麦+麦ふすま+パン粉(4cp)+大麦(粒1CP)+ふすまペレット)
喰わせ:蒸かしイモ
◆ポイントを変えての挑戦・・・・
先週もさしたる釣果に恵まれず、と、いうより「惨敗」で、今週は満を持してのリベンジである。
8:20 釣り場着。
いつものお気に入りの林間ポイントには、今日は先客があり。(また、名前を書いて良いか聞くのを忘れた・・・このお二方も、すっかり千歳川のこのポイントに魅せられている。(笑)まあ、よいポイントなので、それもわかる気がする。)
なので、となりのオープンポイントに入ろうとすると、ちょうどそのタイミングで、佐々木氏が登場!
佐々木さんに、このポイントを空けようとしたら、「では、私は新しく開拓したいと思っていた場所に入りたいです」との事。
それでは、と、二人で臨時作戦会議。
それぞれ、二人とも今日は別々のポイントに入って研究をしましょう・・・ということと相成った。
というのも、私が雑誌にこのポイントを紹介する記事を書いてしまったので、いずれ(多分秋に鳴ってからだと思われるが・・・)多くの方がここを訪れるだろうと思われるからだ。
それでなくとも、狭いポイント。
私が竿を出す事は多分出来なくなるし、竿を出せたとしても、後で初めて見えた方に、譲ってあげもしたい。
で、あれば、今の内に他のポイントをぼちぼち試しておくのも悪くない。。。と言うわけだ。
佐々木さんは、上流側の林の中のわずかな開けた場所に入る。ナタや鎌で草を枝を払い、釣り座を作る。(後日、私が釣り座に降りる階段をつけ、整備するつもりである。)岸からすぐ結構な深みがあり、流れもトロく、いかにも大物が入って来そうな良さそうなポイントである。
写真を取り忘れた・・・
佐々木さんが千歳川方面を攻めるので、私は石狩川本流を攻める。
正面に見える突端が、石狩川、千歳川合流点。広大な川面が目前に広がる。
向かって左は千歳川終点。右は、まともに石狩川本流である。
本流側は、底探りをしてみると、概ね4~5mの水深と結構な深さがある。そこは、オモリがコツンと着底するので、岩盤状になっていて、泥や砂底では無い様子だ。
右手の木の向こう側、つまり千歳川は、対して着底がわからない。ヘドロ状の砂か泥底。
この4~5mの深さの本流と、泥底の千歳川との境目が多分最高のポイントなのだろうと思われるが、木が邪魔になってうまくオモリを打てない。
ポイントは結構近くの岸寄りであろうと思うと、あまり底を探りすぎても、魚を散らしてしまいそうで、底探りをそこそこに切り上げる。最高と思われるポイントは今ひとつつかみきれなかったが、何度と無く打ち返している内にわかってくるのではなだろうか。
・粉砕(パウダー化)した大麦2キロ(中型の洗面器1杯)に麦ふすま約1キロ(洗面器1杯)
・パン粉4カップ+麦ふすまペレット1カップ+麦茶カス(出がらし)1カップ
麦100%の大人しい香りの自作配合餌。これを3:1の割合で蒸かしイモを加える。
カニ対策として用意した必殺タクアンを、出がけに車庫に置き忘れてきてしまった・・・なので、クワセは蒸かしイモのみ。
1番竿はまともに合流点に向けて先端から20m位。深さは約4m、コマセを一発打つ。
2番竿は本流に向けて、ほんの1竿位を送り込みで放る。
足元に、いい感じのよどみがあり、水が渦巻いている。ここは良いエサ場になっているはず・・・
今日は猛烈に暑く、風ひとつ無い。川面は鏡の様な平面・・・・
そして、先週に引き続き、またしてもアタリが遠い・・・
今日は水温が高め(22℃)なので、クワセのサツマイモの「持ち」が不安だった。なので、1時間程度で打ち返し・・・の予定。
しかし、仕掛けを回収してみると、ものの見事にクワセが返ってくる。
魚もカニもいないのか????
そんな事は無いはず。
この合流点は、ある意味魚の宝庫なはずで、カニも、フナも、ウグイも、わんさか居るはずなのだが・・・
1時間の打ち返し時間を、1時間半、そして、2時間と伸ばしていっても、アタリは遠い・・・
暑い・・・
このポイントは、日差しを遮るモノは何一つ無く、とにかく暑い、ひたすら暑い・・・
いい加減、イヤになってきた頃、本流側に投じた2番竿のドラグが鳴き出す!!!
よっしゃ~!!!!石狩本流での初アタリ!!!!
しかし、いかんせん、久しぶりのアタリで、タモがピトンから抜けないわ、躓いて転ぶわ、水際から川に滑り落ちるわ(ウエーダーを履いていて良かった・・・笑)
大騒ぎで、竿を立てると・・・・相手は、手前のブッシュ帯へ一目散!
そうは、させじとしっかりタメてこらえようとすると、あれ? あれれ???
ガッツリとした抵抗を想定して、こらえようとすると、水面から滑るように魚の影が・・・
なんだ??なんだ??
本流の強い流れに乗っていたので、一瞬、型モノの手応えだったのは・・・
40cmにも満たない、仔ゴイ・・・・
ん~、これでは、先週と同じではないか!!!!!
ガッカリして、意気消沈するのも、そして、その後さらにアタリが遠くなったのも、先週の焼き直しのよう・・・
脱力モードで竿先を見つめていると、佐々木さんから「釣れたよ~」コールである。
走って、彼の釣り座に向かうと・・・
さっきの私の鯉よりデカい、40オーバーの巨大ヘラブナである!
佐々木さんのイモボイリーをしっかり喰って来た!!!!凄い!!!!
鯉で言えば、さしずめ80cmクラスの大物と言った処だろう。
ヘラブナも、40cmを越えると、流石に迫力がある!
佐々木さんも、私も、二人揃って、失意の納竿となった。
林間ポイントに入ったお二人は、そこそこアタリをもらえて、夕方には60オーバーを手にされたらしい。
このあたりでは、やはり一番アタリの多いポイントである。
◆
合流点では、千歳川寄りに崖のようなミオスジがある。
そこが絶好のエサ場と思われるのだが、喰ってこない、アタリが遠い。
本流側のよどみで仔ゴイが喰って来たと言うことは、群れや、中型、大型は射程距離に入っていると考えて良いのだろう。
しかし、エサ慣れしておらず?、ガッチリ警戒されてしまっていたと思われる。
ここは、じっと我慢で、エサ巻きを繰り返して、エサ慣らししないとアタリに恵まれないかもしれない。
辛抱して通う事か・・・?しかし、釣れなかった・・・(笑
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