◆2012年10月12日(金)
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明日は、久しぶりの釣行・・・なので、先日届いた「材料」を元に、早速今年の「新作」を製作する。
まず、大麦(あっぺん大麦)を煎ります。
ヒトの食用に精白されたビタバレーや押し麦と違って、煎ると甘いお菓子の様な香りが立ちます。
「バクダン」という麦菓子がありますが、あの香りですね。
色が付いてきて、パチパチとはぜるようになれば出来上がりです。
左加工後、右加工前(・・・どれだけ色が付いたかを確認するために撮影)
次いで、ふすまを煎ります。
パウダー状の麦ふすま。
焦げやすいので、注意して煎ります。
煎り上がった、大麦をフードプロセッサーで粉砕、パウダー化します。この時に、全部パウダーにしてしまわず、
①大麦の粒そのまま
②半分くらい粉砕
③大きな粒に鳴るように粉砕
というように、底残りを考慮して適当に粒を残します。
その後、煎ったふすまと合わせるのです・・・
いい感じに合わさりました。
そこに、パン粉を合わせます。500gにプリンカップ1杯くらいでしょうかね。今日の量の場合だと、3カップくらいです。
パン粉は単独で釣り場にも持参します。コマセのまとまりがもう少し欲しい時に、少し加えたりするのです。
最後にスーパー鯉麦を合わせます。
これで完成!
今は「スーパー鯉麦」廃盤となり手に入らないですよね。そんなときは「煎り圧片大麦」を粉砕せず、そのまま加えます。
さあ、明日は大ゴイを釣るぞ~
◆おまけ
塗装したオモリを「イモ汁(蒸かしたイモの残り汁)」でゆでる。塗装のいやな匂いを消してあげるのです。
塗装後のコイン25号とスパイク30号
ゆで汁でゆでてあげます。気休めでしょうねぇ・・・これ。
塗装した部分がまだらになって、いい感じです・・・・
ん~、茶色のままの方が見た目はキレイだけどなぁ・・・・(笑
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